知床シリーズ~1~出発
11:35羽田発の飛行機で根室中標津空港へ。
中標津には少し遅れて着いて、予約していたレンタカーを受け取る。まずはネットで見て周辺で一番人気のある廻る寿司屋の『すしロード』へ。店はボロで手作りっぽい吊るしメニュー。変わったネタが多くてローカル色豊かな店。シャリが非常に大きいから若い人には良いのか。特に旨いわけではなかったが、面白いからまぁ満足。
尾岱沼の温泉ホテルで風呂に入って次へ向かう。
羅臼から山の方に上がる時、羅臼岳に傘雲の大きいのがかかっていて不思議な風景。
羅臼頭峠を越えて岩尾別温泉へ。
宿は『ホテル地の涯』。1泊2食で@15000円。この宿、場所だけで高くて飯は大したことない。が、温泉は素晴らしい。特に露天が広くて深く、久々に北海道の露天風呂。
次回は木下小屋に泊まりたい。これなら風呂にも入れるし入山に便利。それで宿泊料は@1500円!ザコ寝だが充分。途中で生協にでも寄って刺身とオニギリ、それと酒を買ってくれば申し分ない。
北海道はやはり涼しい。20℃くらいか。晩のニュースで、岐阜で31℃と。東京もかなり暑いらしい。ここはいるだけで快楽。
21時、消灯。
中標津には少し遅れて着いて、予約していたレンタカーを受け取る。まずはネットで見て周辺で一番人気のある廻る寿司屋の『すしロード』へ。店はボロで手作りっぽい吊るしメニュー。変わったネタが多くてローカル色豊かな店。シャリが非常に大きいから若い人には良いのか。特に旨いわけではなかったが、面白いからまぁ満足。
尾岱沼の温泉ホテルで風呂に入って次へ向かう。
羅臼から山の方に上がる時、羅臼岳に傘雲の大きいのがかかっていて不思議な風景。
羅臼頭峠を越えて岩尾別温泉へ。
宿は『ホテル地の涯』。1泊2食で@15000円。この宿、場所だけで高くて飯は大したことない。が、温泉は素晴らしい。特に露天が広くて深く、久々に北海道の露天風呂。
次回は木下小屋に泊まりたい。これなら風呂にも入れるし入山に便利。それで宿泊料は@1500円!ザコ寝だが充分。途中で生協にでも寄って刺身とオニギリ、それと酒を買ってくれば申し分ない。
北海道はやはり涼しい。20℃くらいか。晩のニュースで、岐阜で31℃と。東京もかなり暑いらしい。ここはいるだけで快楽。
21時、消灯。
PR
鳳凰山2840mその2
4:20くらいに起床。ご来光を見る人たちのザワツキで目が覚めた。仕方なく夕べと反対、来た方角に少し戻って上がって日の出を見る。4:40日の出。水平線にかかっている雲の中から綺麗に上がってきた。幾度か見てきた日の入りと日の出だが、こんな綺麗に、それもこんな真面目に見たのは初めてかもしれない。
小屋に戻って荷造りをして5:40に歩き始める。
6:25観音岳頂上。ここが鳳凰三山の最高地点、2840m。岩陰で残ったオニギリを半分にして朝飯。10分休憩して先に進む。ここからの下りが結構大変。この山、全体に急斜面ばかり。大きな岩も多く、花崗岩だからまだマシだが玄武岩なら降りれなかったような所が何ヶ所か。
7:55赤抜沢ノ頭へ到着。ここから地蔵岳のオベリスクが目前に見えて景色素晴らしい。オベリスクには何人かが取り付いて攀じ登っている。でもかなり怖そうだから行かない。
20分ほど休憩して出発。9:10に高嶺。陽が上がってきて暑い。が、風が吹くと冷たくて非常に気持ちよい。少し先の甲斐駒や向かいの北岳はガスってきて頂上が隠れてしまった。10分ほど休んだが、山頂で隠れるところがなく暑いので出発。
10:20白鳳峠。ここまでも大岩のゴロゴロ斜面の下りで非常にキツイ。膝が辛くなってきた。10分程度の休憩をこまめに取りながら降りるが中々厳しい。風が冷たいのもこの辺りまでか。
そもそも荷物が重くて、昨日の登りの後半からバテている。
13:06どうにかこうにか白鳳登山口まで降りてきた。厳しい下り。急斜面でも普通、最後はなだらかになるもんだが、ここは登山口の道路の際まで急斜面だった。あぁ゛~、辛かった。
緩やかな下りを急いで歩き、13:20に広河原のバス亭に着いた。13:30のバスに間に合って14:10に夜叉峠に無事帰還。
帰る途中の「天笑閣」の温泉で体を洗って帰路に着いた。
この山、かなりタフだった。まずは荷物を重くし過ぎたこと。当初はテントを持ったが薬師岳小屋では幕営不可と判ってテントを出した。これで水別で12.5gになった。これじゃぁ軽すぎると思ってトレーニングの積もりで水を2.5Lに余分の衣類を入れたら16kgになってしまった。3年位前の入院で筋肉がガタ落ちして、戻しつつあったときに今年の春、奈良に毎週通っていて運動がほとんど出来ずに更に体力が落ちている現在、厳しめの斜面を登るには、せめて15kgにしておかないといけなかった。8月の塩見~白峰の時には15kg未満にしよう。
天気がよく展望素晴らしく、ハードトレーニングにもなった今回の山行は、秀。
小屋に戻って荷造りをして5:40に歩き始める。
6:25観音岳頂上。ここが鳳凰三山の最高地点、2840m。岩陰で残ったオニギリを半分にして朝飯。10分休憩して先に進む。ここからの下りが結構大変。この山、全体に急斜面ばかり。大きな岩も多く、花崗岩だからまだマシだが玄武岩なら降りれなかったような所が何ヶ所か。
7:55赤抜沢ノ頭へ到着。ここから地蔵岳のオベリスクが目前に見えて景色素晴らしい。オベリスクには何人かが取り付いて攀じ登っている。でもかなり怖そうだから行かない。
20分ほど休憩して出発。9:10に高嶺。陽が上がってきて暑い。が、風が吹くと冷たくて非常に気持ちよい。少し先の甲斐駒や向かいの北岳はガスってきて頂上が隠れてしまった。10分ほど休んだが、山頂で隠れるところがなく暑いので出発。
10:20白鳳峠。ここまでも大岩のゴロゴロ斜面の下りで非常にキツイ。膝が辛くなってきた。10分程度の休憩をこまめに取りながら降りるが中々厳しい。風が冷たいのもこの辺りまでか。
そもそも荷物が重くて、昨日の登りの後半からバテている。
13:06どうにかこうにか白鳳登山口まで降りてきた。厳しい下り。急斜面でも普通、最後はなだらかになるもんだが、ここは登山口の道路の際まで急斜面だった。あぁ゛~、辛かった。
緩やかな下りを急いで歩き、13:20に広河原のバス亭に着いた。13:30のバスに間に合って14:10に夜叉峠に無事帰還。
帰る途中の「天笑閣」の温泉で体を洗って帰路に着いた。
この山、かなりタフだった。まずは荷物を重くし過ぎたこと。当初はテントを持ったが薬師岳小屋では幕営不可と判ってテントを出した。これで水別で12.5gになった。これじゃぁ軽すぎると思ってトレーニングの積もりで水を2.5Lに余分の衣類を入れたら16kgになってしまった。3年位前の入院で筋肉がガタ落ちして、戻しつつあったときに今年の春、奈良に毎週通っていて運動がほとんど出来ずに更に体力が落ちている現在、厳しめの斜面を登るには、せめて15kgにしておかないといけなかった。8月の塩見~白峰の時には15kg未満にしよう。
天気がよく展望素晴らしく、ハードトレーニングにもなった今回の山行は、秀。
鳳凰山2840mその1
鳳凰三山を目指す。カリマーのリュックで16kg。最初はテントを持ったが行程から判断して小屋泊まり。テントを外したのは良いが、その代わりに水などを増やしたら却って重過ぎた。
前日の夕方、会社が終わって車でそのまま山梨方面へ。途中で温泉に入ってから夜叉神峠の駐車場に着いたのは21時くらい。10台くらい停めてある。明るくて小奇麗なトイレの向かいに車を停める。連れが作ってきた空揚げと握り飯で晩飯を済ませて消灯。
朝はユックリ7時に起きて外に出ると駐車場は満杯。そう言えば早朝5時過ぎに外が車の音で騒がしかったが、一般者通行止めのこの先の道、工事車両なども入れるのは5時半から。それを待つ車でガヤガヤしていた。身繕いして8:00に出発。
本日は前日までの大雨と打って変わって非常に良い天気。天気が良過ぎて段々と暑くなってくる。木陰は涼しくて気持ち良いが日向に出るととても暑い。
9:00に夜叉神峠に着き、5分の小休止。またすぐに歩く。この辺、中位の登りが延々と続く。森の中を歩くから涼しいし歩きがいがあって悪くない。
10:10杖立峠に着く。荷が重い。ヤッパリ重過ぎたかな。ボディーブローのように効いてくる。10:25スタート。
11:40に苺平に着き、夕べの残り、握り飯と空揚げで昼飯。旨い。山に来ると、一番旨い食い物は米。一番旨い飲み物は水。12;20に再スタートすると下りが続く。12:50に南御室小屋に着いて休憩。ここは湧水が豊富で旨い!冷たい!
13:15に出発。苦しさが増してくるが、空気が薄くなってきたせいに感じる。
14:10に砂払岳直前の広場でリュックを降ろしてまたもや一休み。2630mの所で景色が素晴らしい。前に北岳、後ろに富士山が良く見える。
14:50、薬師岳小屋に到着。ここが本日の宿。
チェックインして自分の寝床に荷物を置いて、100円のビニールチューブ入りのアイスキャンデーを食べる。旨い!
小屋は満杯で、布団組はかなりきつく押し込められている。我々シュラフ組はラッキー。布団組が一畳に二人くらいのところ、シュラフ用の屋根裏のようなスペースをあてがわれた。しかしここが良かった。おそらく3人用のスペースだが、雨漏りがするようで石油缶が置いてあるせいで2人で使えた。石油缶の前後は好きに使えて、本日のゲストの中で一番スペースを確保していた。結果としてベストポジション。
17時過ぎから小屋の外のテーブルで晩飯の用意。天気が良いから自炊でも良い場所を使える。まずは明朝に使う湯を沸かす。ここは湧き水がなく、天水を貰って使う。握り飯が残っていたのでインスタントラーメンを作って半分分け。酒は我慢。
ユックリ食べて18時頃に片付け、日の入りを見に行くことにした。明日登る方に少し上がると北岳と富士山が良く見える。じきに日が落ちて18:57日の入り。自分の寝床に戻って19:20就寝。この宿の消灯は20時のようだったが、その前に寝てしまった。
前日の夕方、会社が終わって車でそのまま山梨方面へ。途中で温泉に入ってから夜叉神峠の駐車場に着いたのは21時くらい。10台くらい停めてある。明るくて小奇麗なトイレの向かいに車を停める。連れが作ってきた空揚げと握り飯で晩飯を済ませて消灯。
朝はユックリ7時に起きて外に出ると駐車場は満杯。そう言えば早朝5時過ぎに外が車の音で騒がしかったが、一般者通行止めのこの先の道、工事車両なども入れるのは5時半から。それを待つ車でガヤガヤしていた。身繕いして8:00に出発。
本日は前日までの大雨と打って変わって非常に良い天気。天気が良過ぎて段々と暑くなってくる。木陰は涼しくて気持ち良いが日向に出るととても暑い。
9:00に夜叉神峠に着き、5分の小休止。またすぐに歩く。この辺、中位の登りが延々と続く。森の中を歩くから涼しいし歩きがいがあって悪くない。
10:10杖立峠に着く。荷が重い。ヤッパリ重過ぎたかな。ボディーブローのように効いてくる。10:25スタート。
11:40に苺平に着き、夕べの残り、握り飯と空揚げで昼飯。旨い。山に来ると、一番旨い食い物は米。一番旨い飲み物は水。12;20に再スタートすると下りが続く。12:50に南御室小屋に着いて休憩。ここは湧水が豊富で旨い!冷たい!
13:15に出発。苦しさが増してくるが、空気が薄くなってきたせいに感じる。
14:10に砂払岳直前の広場でリュックを降ろしてまたもや一休み。2630mの所で景色が素晴らしい。前に北岳、後ろに富士山が良く見える。
14:50、薬師岳小屋に到着。ここが本日の宿。
チェックインして自分の寝床に荷物を置いて、100円のビニールチューブ入りのアイスキャンデーを食べる。旨い!
小屋は満杯で、布団組はかなりきつく押し込められている。我々シュラフ組はラッキー。布団組が一畳に二人くらいのところ、シュラフ用の屋根裏のようなスペースをあてがわれた。しかしここが良かった。おそらく3人用のスペースだが、雨漏りがするようで石油缶が置いてあるせいで2人で使えた。石油缶の前後は好きに使えて、本日のゲストの中で一番スペースを確保していた。結果としてベストポジション。
17時過ぎから小屋の外のテーブルで晩飯の用意。天気が良いから自炊でも良い場所を使える。まずは明朝に使う湯を沸かす。ここは湧き水がなく、天水を貰って使う。握り飯が残っていたのでインスタントラーメンを作って半分分け。酒は我慢。
ユックリ食べて18時頃に片付け、日の入りを見に行くことにした。明日登る方に少し上がると北岳と富士山が良く見える。じきに日が落ちて18:57日の入り。自分の寝床に戻って19:20就寝。この宿の消灯は20時のようだったが、その前に寝てしまった。
金峰山2599m
今シーズン初めて、カリマーのアルピニステを背負って。歩き始めの荷物は16kg、全行程で8時間だった。
本当は今週、火曜まで休んで4日間で北岳縦走の予定だった。が、木曜日になって仕事がバタバタして月曜に休めなくなって近場に変更。しかしながら荷物を入れ替える時間はなくて、そのままのリュックを持って来た。でもウェストポーチを忘れてきた。困ったのは日焼け止め。日帰りにしたからあとは特に問題なし。
金曜の夕方18時に会社を出て瑞牆山荘に着いたのは20時頃。須玉インターを出るとすぐに脇道みたいな方へ行ったのはいいが、ここから何にもない。先にコンビニで弁当と水を買っておいて良かった。山荘の奥の無料駐車場へ行ったら先客1台。が、真っ暗で何もない。トイレもない。仕方なく弁当食って、立ちションして寝る。
朝は6時に自然起床。まず外で立ちション。見たら車が10台くらいに増えていた。ダラダラと用意をして7時に出発。
歩き始めてしばらくすると斜面が急になる。急な登りだと汗がダラダラ出る。が、森の中のような道で、勾配がなだらかになると涼しくて非常に心地よい。
7:40に富士見平、8:30に大日小屋を通過。
9:05に大日岩。木陰に壊れかけのベンチがあって小休止。握り飯を1個食す。
荷物が重い。今期初めての重さ。段々と下半身にダメージが来る感じ。
9:15に休憩終わり。歩き始める。
「千代ノ吹き上げ」というエリアに入ると大岩ゴロゴロでキツイ。1時間でめげて、またもや10分間の小休止。ひたすら登るが大岩が続く。
11:10に頂上前の広場に到着。五丈岩という巨大な大岩の前。この岩がおそらく、一番高い場所。でも頂上は反対側のテッペン。そのテッペンまで上がって写真を撮る。岩の上で座って飯を食っている人に頼んで、座ったまま写せる位置で五丈岩を背景に撮ってもらう。荷物まで戻って中休止。
とにかく荷物がこたえる。ボディーブローのように効く。喉がものすごく渇く。荷物と体調のせいか。口の中が乾くと苦くなってくる。おそらく内臓が疲れているから。日ごろ水分を取りすぎも。酒も飲みすぎ。山に来ると体調がわかる。もっと山に登って体を戻さないと!
リュックの中で潰れてオヤキのようになったオニギリを食べる。
11:50下山開始。下りは景色を見ながら淡々と降りて、とは言いながら大岩は下りも相変わらずキツイ。13:40大日小屋の上で喉が渇いて小休止。5分間の休憩。また歩き始めて14:20に富士見平小屋。ここで最後の休憩。ここいらまで来ると暑くなってくる。風が吹くと余計に心地よい。10分間の休憩後、最後の下り。
15:00瑞牆山荘前に出た。帰りは道が往きとは少し違う気がした。
見たら、山荘の横に公衆トイレがあった。綺麗そう。また、瑞牆山に登りに来なくてはならない。その時はトイレの近くに来る前を停めよう。
また山道を帰る。が、来るときは真っ暗で判らなかったが、渓谷のようなところを縫って降りていく道。ここに来ても良さそう。
本当は今週、火曜まで休んで4日間で北岳縦走の予定だった。が、木曜日になって仕事がバタバタして月曜に休めなくなって近場に変更。しかしながら荷物を入れ替える時間はなくて、そのままのリュックを持って来た。でもウェストポーチを忘れてきた。困ったのは日焼け止め。日帰りにしたからあとは特に問題なし。
金曜の夕方18時に会社を出て瑞牆山荘に着いたのは20時頃。須玉インターを出るとすぐに脇道みたいな方へ行ったのはいいが、ここから何にもない。先にコンビニで弁当と水を買っておいて良かった。山荘の奥の無料駐車場へ行ったら先客1台。が、真っ暗で何もない。トイレもない。仕方なく弁当食って、立ちションして寝る。
朝は6時に自然起床。まず外で立ちション。見たら車が10台くらいに増えていた。ダラダラと用意をして7時に出発。
歩き始めてしばらくすると斜面が急になる。急な登りだと汗がダラダラ出る。が、森の中のような道で、勾配がなだらかになると涼しくて非常に心地よい。
7:40に富士見平、8:30に大日小屋を通過。
9:05に大日岩。木陰に壊れかけのベンチがあって小休止。握り飯を1個食す。
荷物が重い。今期初めての重さ。段々と下半身にダメージが来る感じ。
9:15に休憩終わり。歩き始める。
「千代ノ吹き上げ」というエリアに入ると大岩ゴロゴロでキツイ。1時間でめげて、またもや10分間の小休止。ひたすら登るが大岩が続く。
11:10に頂上前の広場に到着。五丈岩という巨大な大岩の前。この岩がおそらく、一番高い場所。でも頂上は反対側のテッペン。そのテッペンまで上がって写真を撮る。岩の上で座って飯を食っている人に頼んで、座ったまま写せる位置で五丈岩を背景に撮ってもらう。荷物まで戻って中休止。
とにかく荷物がこたえる。ボディーブローのように効く。喉がものすごく渇く。荷物と体調のせいか。口の中が乾くと苦くなってくる。おそらく内臓が疲れているから。日ごろ水分を取りすぎも。酒も飲みすぎ。山に来ると体調がわかる。もっと山に登って体を戻さないと!
リュックの中で潰れてオヤキのようになったオニギリを食べる。
11:50下山開始。下りは景色を見ながら淡々と降りて、とは言いながら大岩は下りも相変わらずキツイ。13:40大日小屋の上で喉が渇いて小休止。5分間の休憩。また歩き始めて14:20に富士見平小屋。ここで最後の休憩。ここいらまで来ると暑くなってくる。風が吹くと余計に心地よい。10分間の休憩後、最後の下り。
15:00瑞牆山荘前に出た。帰りは道が往きとは少し違う気がした。
見たら、山荘の横に公衆トイレがあった。綺麗そう。また、瑞牆山に登りに来なくてはならない。その時はトイレの近くに来る前を停めよう。
また山道を帰る。が、来るときは真っ暗で判らなかったが、渓谷のようなところを縫って降りていく道。ここに来ても良さそう。
那須岳1915m
出発時の荷物は13.5kg。
6/14(土)の15時過ぎに車で家を出て那須に向かう。18時くらいにインターを降りてから「幸乃湯」という温泉に入って山へ。那須ロープウェイを過ぎて一番奥の駐車場のトイレの近くに車を停める。広い駐車場に車が何台か停まっているが真っ暗。持ってきた晩飯を食ってワインを飲み、21時半に就寝。
翌朝は4時過ぎに連れがゴソゴソ始めて目が覚める。日の出を見に行ったらしい。気にせずもう一度寝て6時に起床。夕べの晩飯の残りのコールスローとパンで軽く朝飯を済ませ、7時に歩き始める。
緩やかな尾根を登っていくが、天気が素晴らしい。雲一つなくて空自体の色も非常に鮮やか。
快適な中、7:45に峰ノ茶屋跡避難小屋に着く。ここは風がとても強い。丁度、周辺の風の通り道となるようで、強風による転倒事故などが多いとの警告文が立っている。とは言えここからは左に茶臼岳、右には朝日岳、少し前には三本槍岳も綺麗に見え、遠くには雪を多く残した山並みと独特の形をした独立峰が見えて素晴らしい。この独立峰、鳥海山のような形だが、真西なので越後駒かヒウチか。写真を何枚か撮って次へ進む。
剣ヶ峰の横を過ぎ、朝日岳への分岐に荷物を下ろして頂上に向かい、8:35に頂上着。これも写真を撮ってまた次へ歩く。
9:50に三本槍岳の頂上に着いた。が、朝の駐車場にいて先に出て行った年配の団体がいて賑やかなので先へ歩く。10時過ぎ、須立山への分岐を過ぎた次のピークでリュックを降ろし、オニギリを食べて20分ほど小休止。
11:05に大峠を経て13時に三斗小屋温泉に到着。予約していた「大黒屋」に入ったところ、まだ準備が出来ていないとのことで周辺をブラブラして待つ。結局、部屋に入って落ち着いたのは14時過ぎか。
この宿、明治の初めからあるそうだが非常に渋い建物。が、手入れが良くされていて快適。通された部屋がまた良くて、角の八畳部屋でとても贅沢。昔の旅籠みたいな宿。周りは山だけで何も無し。聞こえるのは様々な鳥の声。表の水場から出ている湧き水は冷たくて旨い。長逗留したくなる。
風呂は二つある。大風呂と岩風呂。これが1時間ごとに男女が替わる。ひとまず14時から男風呂となっている岩風呂に入る。少し小さくて、もう1人の先客と二人で入って程よい大きさ。4人までは入れそうだが窮屈だな。湯は少しぬるいが外は山。窓の下が切り落ちて水が落ちている。快感。湯温を図ったら39.5度だった。
少しして15時から大風呂に入る。こっちはさらに、本当に素晴らしい。木枠の長方系の風呂が真ん中で二つに区切られている。湯が流れ落ちている方は熱いので反対側に浸かる。こっちも少し熱くて42度。でも渋い風呂が山の中で日を浴びて景色としても秀逸。良い風呂だ。
晩飯は18時から部屋飯。部屋まで持ってきてくれて有り難いと思ったが、よく見たらこの宿、食堂がない。いつも部屋飯のようだ。混んでいる時は大変だろうに。飯自体はたいしたことはないが、蕗の茎の煮たのが旨かった。酒も呑まず30分で食い終えて、19時には消灯。しばらくヘッドライトで地図を見ていたが20時過ぎには寝てしまったか。
翌日6/16(月)は5時半に目を覚まし、6時から入れることになっている風呂に先に入ってしまった。大風呂は6時から女風呂なので守っていると入れないから。逆算すると5時から6時は男風呂だし。
6時半から朝飯を食って荷物を片付けて7:20に小屋を出た。
那須岳避難小屋までは非常に快適なハイキング道。8:25に避難小屋を通過して一登り。8:45に峰ノ茶屋跡まで戻ってきたが、そのまま茶臼岳へ向かう。
茶臼の頂上に9時半に着いてお鉢を廻る。最後まで快晴で、景色が素晴らしい。頂上付近は遠くから見てもガスが噴き出ているのが判ったが、近くで見ると頂上なのに地面から湯気が出ていて硫黄臭い。
西のほうには遠くに“鳥海山モドキ”が見える。最後の絶景を背にして山を降り、ロープウェイの山頂駅を目指す。降りる路はザレていて歩きづらい。ここから下はロープウェイで上がってきた家族連れや小学生の団体などが多くなる。山頂駅に10時に到着。10:20の便に乗って下山し、駐車場まで15分ほど登り戻して車に着いた。
素晴らしい山行だった。
6/14(土)の15時過ぎに車で家を出て那須に向かう。18時くらいにインターを降りてから「幸乃湯」という温泉に入って山へ。那須ロープウェイを過ぎて一番奥の駐車場のトイレの近くに車を停める。広い駐車場に車が何台か停まっているが真っ暗。持ってきた晩飯を食ってワインを飲み、21時半に就寝。
翌朝は4時過ぎに連れがゴソゴソ始めて目が覚める。日の出を見に行ったらしい。気にせずもう一度寝て6時に起床。夕べの晩飯の残りのコールスローとパンで軽く朝飯を済ませ、7時に歩き始める。
緩やかな尾根を登っていくが、天気が素晴らしい。雲一つなくて空自体の色も非常に鮮やか。
快適な中、7:45に峰ノ茶屋跡避難小屋に着く。ここは風がとても強い。丁度、周辺の風の通り道となるようで、強風による転倒事故などが多いとの警告文が立っている。とは言えここからは左に茶臼岳、右には朝日岳、少し前には三本槍岳も綺麗に見え、遠くには雪を多く残した山並みと独特の形をした独立峰が見えて素晴らしい。この独立峰、鳥海山のような形だが、真西なので越後駒かヒウチか。写真を何枚か撮って次へ進む。
剣ヶ峰の横を過ぎ、朝日岳への分岐に荷物を下ろして頂上に向かい、8:35に頂上着。これも写真を撮ってまた次へ歩く。
9:50に三本槍岳の頂上に着いた。が、朝の駐車場にいて先に出て行った年配の団体がいて賑やかなので先へ歩く。10時過ぎ、須立山への分岐を過ぎた次のピークでリュックを降ろし、オニギリを食べて20分ほど小休止。
11:05に大峠を経て13時に三斗小屋温泉に到着。予約していた「大黒屋」に入ったところ、まだ準備が出来ていないとのことで周辺をブラブラして待つ。結局、部屋に入って落ち着いたのは14時過ぎか。
この宿、明治の初めからあるそうだが非常に渋い建物。が、手入れが良くされていて快適。通された部屋がまた良くて、角の八畳部屋でとても贅沢。昔の旅籠みたいな宿。周りは山だけで何も無し。聞こえるのは様々な鳥の声。表の水場から出ている湧き水は冷たくて旨い。長逗留したくなる。
風呂は二つある。大風呂と岩風呂。これが1時間ごとに男女が替わる。ひとまず14時から男風呂となっている岩風呂に入る。少し小さくて、もう1人の先客と二人で入って程よい大きさ。4人までは入れそうだが窮屈だな。湯は少しぬるいが外は山。窓の下が切り落ちて水が落ちている。快感。湯温を図ったら39.5度だった。
少しして15時から大風呂に入る。こっちはさらに、本当に素晴らしい。木枠の長方系の風呂が真ん中で二つに区切られている。湯が流れ落ちている方は熱いので反対側に浸かる。こっちも少し熱くて42度。でも渋い風呂が山の中で日を浴びて景色としても秀逸。良い風呂だ。
晩飯は18時から部屋飯。部屋まで持ってきてくれて有り難いと思ったが、よく見たらこの宿、食堂がない。いつも部屋飯のようだ。混んでいる時は大変だろうに。飯自体はたいしたことはないが、蕗の茎の煮たのが旨かった。酒も呑まず30分で食い終えて、19時には消灯。しばらくヘッドライトで地図を見ていたが20時過ぎには寝てしまったか。
翌日6/16(月)は5時半に目を覚まし、6時から入れることになっている風呂に先に入ってしまった。大風呂は6時から女風呂なので守っていると入れないから。逆算すると5時から6時は男風呂だし。
6時半から朝飯を食って荷物を片付けて7:20に小屋を出た。
那須岳避難小屋までは非常に快適なハイキング道。8:25に避難小屋を通過して一登り。8:45に峰ノ茶屋跡まで戻ってきたが、そのまま茶臼岳へ向かう。
茶臼の頂上に9時半に着いてお鉢を廻る。最後まで快晴で、景色が素晴らしい。頂上付近は遠くから見てもガスが噴き出ているのが判ったが、近くで見ると頂上なのに地面から湯気が出ていて硫黄臭い。
西のほうには遠くに“鳥海山モドキ”が見える。最後の絶景を背にして山を降り、ロープウェイの山頂駅を目指す。降りる路はザレていて歩きづらい。ここから下はロープウェイで上がってきた家族連れや小学生の団体などが多くなる。山頂駅に10時に到着。10:20の便に乗って下山し、駐車場まで15分ほど登り戻して車に着いた。
素晴らしい山行だった。
武尊山2158m
一番使っているミレーのリュックで出発時13kg。
金曜の晩に現地に行って土曜日に登る予定が、金曜日に会社から早くに出られず予定変更。土曜日の夕方に出て日曜に登ることにする。土曜日の15時半に車で家を出て17時半くらいに水上ICから降りる。天気予報では夕方から翌朝まで雨となっていたが途中の温泉旅館で風呂に入る頃には土砂降り。登山口で寝る積もりだったが、強い雨と真っ暗な山道の中、登山口の2kmほど手前に「宝台樹キャンプ場」を発見。ここに泊まることにする。管理人に声をかけてから灯りのついているトイレの近くに車を停めて持って来たサンドイッチとワインで晩飯を済ませて20時前に就寝。
朝は5時過ぎに目覚め、トイレに行ってから登山口の武尊神社へ。
武尊神社手前の駐車場を6:10に出発。雨は止んで薄曇。でも足元は湿っている。
剣ヶ峰山を目指すルートから剣ヶ峰の直前の分岐を経て武尊山に向かう。
この山、ひたすら急な斜面が続く。なのに地面はほとんど土で岩はない。それが前夜の大雨でドロドロになって滑る。かなり歩き辛くなっている。崩落による登山道の欠落も多い。どうにか武尊山に11:00に到着した。ここまで4時間15分の予定が4時間50分かかった。道悪と体力低下のせいだ。
3月半ばから5月半ばまで奈良のお陰でどこにも行けずトレーニングもままならず運動不足。で、久々にまともな山に行ったのだが、7月にどこかの縦走をするために今回、縦走用の荷物を背負って行くことにした。テントやシュラフ、コンロなど主なものを入れたが食糧などの消耗品は入れなかったので13kg。久々にしては良い重量か。歩いているときなら楽勝の荷物だが、長期休養明けに加えてドロドロ急坂で非常に辛い。
握り飯半分を食べて早々に出発。11:30に歩き始める。下りも変わらずドロドロの急坂。崩落、雪渓が大きく残っているところ、ハシゴや鎖場もあって、思っていたよりかなり厳しい山。加えて雨の後で羽虫が出ていて纏わり付いてくる。
13:10に手小屋沢避難小屋の上の分岐を通過。14:10に剣ヶ峰ルートとの分岐まで戻る。
14:40、武尊神社の駐車場に無事、帰還。やっとこさ。「裏見の滝」を見て帰る積もりだったがフクラハギに余裕がなくて断念。
地図を見ると往復で7時間5分の基本タイム。それを大体6時間半と見込んでいた行程に8時間半もかかった。疲れたァ~。
帰りは遅くなったのと疲れたのとで早く帰りたくて、温泉は諦めて蕎麦だけ食うことにする。水上ICに戻る途中で見つけた『坪の庵』という店に入る。「きのこかけそば」、連れは「季節の山菜ざるそば」。両方とも1500円くらい。こういう観光客相手の蕎麦は余計な小鉢を付けたりして値段を上げるのがイカン。観光シーズンだけで稼がなくてはならないから仕方ないか。
蕎麦は太くてゴツイ。まぁ旨い。
店を出てICに向かったら、またすぐに「一水」という蕎麦屋を見つけてまた入ってしまう。ここでは「ざる」と「舞茸天ざる」。舞茸天は旨かった。蕎麦も悪くなかったが、ダシが薄くて弱い。それよりも腹が一杯になって苦しかった。
辛かったが久々のマトモな山で大満足。
金曜の晩に現地に行って土曜日に登る予定が、金曜日に会社から早くに出られず予定変更。土曜日の夕方に出て日曜に登ることにする。土曜日の15時半に車で家を出て17時半くらいに水上ICから降りる。天気予報では夕方から翌朝まで雨となっていたが途中の温泉旅館で風呂に入る頃には土砂降り。登山口で寝る積もりだったが、強い雨と真っ暗な山道の中、登山口の2kmほど手前に「宝台樹キャンプ場」を発見。ここに泊まることにする。管理人に声をかけてから灯りのついているトイレの近くに車を停めて持って来たサンドイッチとワインで晩飯を済ませて20時前に就寝。
朝は5時過ぎに目覚め、トイレに行ってから登山口の武尊神社へ。
武尊神社手前の駐車場を6:10に出発。雨は止んで薄曇。でも足元は湿っている。
剣ヶ峰山を目指すルートから剣ヶ峰の直前の分岐を経て武尊山に向かう。
この山、ひたすら急な斜面が続く。なのに地面はほとんど土で岩はない。それが前夜の大雨でドロドロになって滑る。かなり歩き辛くなっている。崩落による登山道の欠落も多い。どうにか武尊山に11:00に到着した。ここまで4時間15分の予定が4時間50分かかった。道悪と体力低下のせいだ。
3月半ばから5月半ばまで奈良のお陰でどこにも行けずトレーニングもままならず運動不足。で、久々にまともな山に行ったのだが、7月にどこかの縦走をするために今回、縦走用の荷物を背負って行くことにした。テントやシュラフ、コンロなど主なものを入れたが食糧などの消耗品は入れなかったので13kg。久々にしては良い重量か。歩いているときなら楽勝の荷物だが、長期休養明けに加えてドロドロ急坂で非常に辛い。
握り飯半分を食べて早々に出発。11:30に歩き始める。下りも変わらずドロドロの急坂。崩落、雪渓が大きく残っているところ、ハシゴや鎖場もあって、思っていたよりかなり厳しい山。加えて雨の後で羽虫が出ていて纏わり付いてくる。
13:10に手小屋沢避難小屋の上の分岐を通過。14:10に剣ヶ峰ルートとの分岐まで戻る。
14:40、武尊神社の駐車場に無事、帰還。やっとこさ。「裏見の滝」を見て帰る積もりだったがフクラハギに余裕がなくて断念。
地図を見ると往復で7時間5分の基本タイム。それを大体6時間半と見込んでいた行程に8時間半もかかった。疲れたァ~。
帰りは遅くなったのと疲れたのとで早く帰りたくて、温泉は諦めて蕎麦だけ食うことにする。水上ICに戻る途中で見つけた『坪の庵』という店に入る。「きのこかけそば」、連れは「季節の山菜ざるそば」。両方とも1500円くらい。こういう観光客相手の蕎麦は余計な小鉢を付けたりして値段を上げるのがイカン。観光シーズンだけで稼がなくてはならないから仕方ないか。
蕎麦は太くてゴツイ。まぁ旨い。
店を出てICに向かったら、またすぐに「一水」という蕎麦屋を見つけてまた入ってしまう。ここでは「ざる」と「舞茸天ざる」。舞茸天は旨かった。蕎麦も悪くなかったが、ダシが薄くて弱い。それよりも腹が一杯になって苦しかった。
辛かったが久々のマトモな山で大満足。
美ヶ原2034m
美ヶ原高原ホテルの山本小屋に泊まった。朝は6時過ぎに起きて展望風呂に入った。窓を開けると外は風がかなり強く吹いているがウグイスやカッコウが啼いていて良い雰囲気。
7:30からという山では非常に遅い朝飯を食い、8:20に出発する。
「美しの塔」を通って「王ヶ頭(オウガトウ)」に向かう。「王ヶ頭」には「王ヶ頭ホテル」という少し高い宿があって、山本小屋から「王ヶ頭」まではこのホテルの専用道路みたいになっている。一般車両は通れない砂利道をノンビリ歩いているとホテルのバスが横を通る。往復で1回ずつだから不愉快という程ではない。
じきにホテルに着き、横を通って「王ヶ頭」へ。これが『美ヶ原』の頂上になる。証拠写真を撮ってから「王ヶ鼻」へ。ホテル周りに少し人がいるが、あとは誰もいないような状態でなかなか気分が良い。今回は一昨日の『霧が峰』と同じようなレベルの“散歩”だが、こっちの方が自然を感じることが出来て嬉しい。
ノンビリと、また来た路を戻る。山本小屋に着いたのは10:30。約2時間10分の心地よい散歩でした。
山を降りてきて小諸インターへ向かうが、走り始めてすぐに見つけた10割蕎麦「とく田」に入る。ザル蕎麦の「更科そば」と「野々入そば」を頼んだ。あと「田舎そば」もあったが、「野々入そば」っていうこの辺の地名を付けたのが通常に言う「挽きぐるみ」だそうで。
ここの蕎麦、旨い。出汁も濃い目で旨い。廻りには何もないところで次に来たら潰れているかもしれないが、それを考えるとザル蕎麦1050円は仕方がないかもしれない。
小諸インターに乗る前に風呂に入るべく「中棚温泉」に立ち寄る。
ここも中々良い。露天があって湯はぬるめ。その基本的なところが宜しい上に野趣に溢れた良い風呂。内風呂にはリンゴが63個浮かんでいた。
7:30からという山では非常に遅い朝飯を食い、8:20に出発する。
「美しの塔」を通って「王ヶ頭(オウガトウ)」に向かう。「王ヶ頭」には「王ヶ頭ホテル」という少し高い宿があって、山本小屋から「王ヶ頭」まではこのホテルの専用道路みたいになっている。一般車両は通れない砂利道をノンビリ歩いているとホテルのバスが横を通る。往復で1回ずつだから不愉快という程ではない。
じきにホテルに着き、横を通って「王ヶ頭」へ。これが『美ヶ原』の頂上になる。証拠写真を撮ってから「王ヶ鼻」へ。ホテル周りに少し人がいるが、あとは誰もいないような状態でなかなか気分が良い。今回は一昨日の『霧が峰』と同じようなレベルの“散歩”だが、こっちの方が自然を感じることが出来て嬉しい。
ノンビリと、また来た路を戻る。山本小屋に着いたのは10:30。約2時間10分の心地よい散歩でした。
山を降りてきて小諸インターへ向かうが、走り始めてすぐに見つけた10割蕎麦「とく田」に入る。ザル蕎麦の「更科そば」と「野々入そば」を頼んだ。あと「田舎そば」もあったが、「野々入そば」っていうこの辺の地名を付けたのが通常に言う「挽きぐるみ」だそうで。
ここの蕎麦、旨い。出汁も濃い目で旨い。廻りには何もないところで次に来たら潰れているかもしれないが、それを考えるとザル蕎麦1050円は仕方がないかもしれない。
小諸インターに乗る前に風呂に入るべく「中棚温泉」に立ち寄る。
ここも中々良い。露天があって湯はぬるめ。その基本的なところが宜しい上に野趣に溢れた良い風呂。内風呂にはリンゴが63個浮かんでいた。
カレンダー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(01/26)
(12/23)
(12/05)
(11/30)
(10/17)
(10/03)
(09/13)
(09/12)
(08/24)
(08/23)
最新TB
プロフィール
HN:
jijihen
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(01/10)
(01/20)
(01/29)
(02/03)
(02/17)
(02/24)
(03/16)
(05/17)
(05/18)
(05/19)
