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    <title>自分の日記(旧・本編)</title>
    <description>たまたまご覧いただいた方には申し訳ないが、自分が自分の行動ｷ記録的な日記として残しているブログ。なので、失礼恐縮＆無礼勘弁。</description>
    <link>http://jijihen.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ブログの一本化</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;ブログをまたもや一本化することにした。&lt;br /&gt;
もともとは山登りの記録用から始めたこのブログ、呑み喰いが大半を占めるようになって「本編」と「呑み喰い編」を分けた。&lt;br /&gt;
ついでに、元のブログの容量が小さくて満杯になってきたので引っ越しもした。&lt;br /&gt;
が、引っ越し先で元のように一本にする。&lt;br /&gt;
理由は、&lt;br /&gt;
①今だけかもしれないが、管理しきれない。&lt;br /&gt;
②山登り先での呑み喰いなど、双方を切り離せないときがある。&lt;br /&gt;
③引っ越し先は容量が大きいので、敢えて分ける必要はない。&lt;br /&gt;
から。&lt;br /&gt;
このブログを見ていた方がおられて、呑み喰いなどクダランものは不愉快、と思われたならお詫びします。心が弱くてゴメンナサイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、一本化ブログはこっち。&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;　&lt;a href=&quot;http://jijihen327.ryorika.com/&quot;&gt;http://jijihen327.ryorika.com/&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9C%AC%E5%8C%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『自分の日記』の今</title>
      <description>現在、「楽天ブログ」でやっていた『自分の日記』を引っ越し中。&lt;br /&gt;
「Seesaa」「FC2」も閉口して使ってみたが、ここ、「忍者ブログ」に落ち着きそう。&lt;br /&gt;
今後は内容も分けることにした。&lt;br /&gt;
メインは、このページ。&lt;br /&gt;
サブはこっち。&amp;rArr; &lt;a href=&quot;http://jijihen327.ryorika.com/&quot;&gt;http://jijihen327.ryorika.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
因みに、古いのはこれ。&amp;rArr; &lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/shino327/&quot;&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/shino327/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいサイトに移っても、写真は引っ越せなかったので暫くは整理にかかりそう。&lt;br /&gt;
このページも文字のサイズなどのデザイン設定が上手く出来ていない。&lt;br /&gt;
小さな文字が辛い年頃なので大きくしようとしたら、却ってもっと小さくなってしまった。&lt;br /&gt;
ここらへんも、まだ時間がかかりそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面倒くさいなぁ・・・。</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%80%8E%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%BB%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>下関の水族館「海響館」</title>
      <description>本日は下関唐戸の「海響館」という水族館に行くことにした。&lt;br /&gt;
黒崎から電車で下関まで行って、バス。&lt;br /&gt;
イルカとアシカのショーはストーリ仕立てでｻﾝｼｬｲﾝ水族館よりもレベルが高い。&lt;br /&gt;
ペンギンの水槽は凄い。深くて大きな回遊水槽みたいな中でペンギンが泳ぎまくっている。トンネルもあるので、頭の上や足元をペンギンが飛んでいるみたい。&lt;br /&gt;
途中で岩の穴から餌が出てきたときは、ペンギン乱舞。物凄い勢いで泳ぎまくる。&lt;br /&gt;
これは面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jijihen327.up.seesaa.net/image/IMGP7522E3839AE383B3E382AEE383B3E6B0B4E6A7BD.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://jijihen327.up.seesaa.net/image/IMGP7522E3839AE383B3E382AEE383B3E6B0B4E6A7BD-thumbnail2.JPG&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;&quot; alt=&quot;IMGP7522ペンギン水槽.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jijihen327.up.seesaa.net/image/IMGP7480E382A4E383ABE382ABE382B7E383A7E383BC.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://jijihen327.up.seesaa.net/image/IMGP7480E382A4E383ABE382ABE382B7E383A7E383BC-thumbnail2.JPG&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;&quot; alt=&quot;イルカショー＠海郷館.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他には地域柄、瀬戸内海・日本海・関門海峡それぞれの魚の大水槽と、関門海峡の流れが速いことの解説ｼｭﾐﾚｰﾀｰがあってそれなりに面白いが、基本的に魚の種類は少ない。&lt;br /&gt;
フグ関係は充実していて、世界300種類のうち100種類がいるとのことだが、それ以外は何せ近海の魚たち。色が地味。&lt;br /&gt;
やはり一番の目玉は乱舞するペンギンだな。</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E5%85%B6%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3/%E4%B8%8B%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%80%8C%E6%B5%B7%E9%9F%BF%E9%A4%A8%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブログ引っ越しの準備</title>
      <description>今まで使っていたブログは写真が一杯になってきたので、引っ越しの準備を始める。&lt;br /&gt;
まずは引っ越し先として、シーサーブログにIDを取った。&lt;br /&gt;
さて、どうでしょう。&lt;br /&gt;
因みに、これまでのブログはこれ。⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/shino327/</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>金峰山2,595m</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;仕事の名簿上の昔の子分（本人は思っていないだろうが）の「諫早のｲﾁﾛｰ」こと&amp;quot;TK&amp;quot;が&amp;quot;山に連れて行け&amp;quot;というので久々に車で日帰り登山に行くことにした。TKは下の子どもが来年から小学校で、そろそろ&amp;quot;親父の威厳&amp;quot;を示すために山登りを始めるそうだ。20代最後の歳とまだ若いし、去年誘ったらﾊｰﾌﾏﾗｿﾝを始めて走って2時間くらいだったから体力は問題ないと思う。&lt;br /&gt;
ひとまずは瑞垣山荘から瑞垣山を目指し、富士見平で様子を見て、行けそうなら金峰山に切り替えるかも。&lt;/font&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;0550 車で家を出発。天気は大丈夫みたい。今は曇っているが予報では午前は晴れ、午後は曇り。&lt;br /&gt;
	荷物は11kg。ﾄﾞｲﾀｰの35ﾘｯﾄﾙの（主に）冬用のﾘｭｯｸ。もしかしたら11月初旬に悪沢岳に行くかもしれないのだが、行くにしてもあまり時間が取れなくて小屋泊まりの早駆けになると思うので、それを想定した荷物を作ってみた。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;0625 府中でTKを拾う。&lt;br /&gt;
	0705～0725 談合坂PAでトイレ休憩。TKは朝飯。&lt;br /&gt;
	0900 瑞垣山荘の駐車場に到着。驚いたことに平日なのに駐車場はほぼ満車。紅葉は始まっているかもしれないがﾁｮｯﾄ早いんじゃぁないの？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;0910 靴を締めて荷物を締めて、いざスタート。&lt;br /&gt;
	最初は薄暗い林の中を散策状態。段々と斜面が出てくる。それにしてもここ、いつも湿っている。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;0940 富士見平。&lt;br /&gt;
	ペースは良好。TKは新しい登山靴で歩いているが特段問題もない様子。それならば金峰山に行き先を変えようか。&lt;br /&gt;
	0950 金峰山を目指してスタート。&lt;br /&gt;
	ここからは急な斜面が多くなってくる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;1025 大日小屋。順調。一休み。駐車場が満杯だった割には歩いている人は少ない。皆さん瑞垣山か？&lt;br /&gt;
	1035 スタート。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;大きな一枚岩をよじ登るようなところが時々出てくる&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231017kinpouzan-yatsugatake.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231017kinpouzan-yatsugatake.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325033295/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;1100 大日岩。バカでかい巨岩。この辺りはとにかく大きな岩が多い。空は快晴、綺麗な色になってきた。八ヶ岳がそれほど遠くなく見える。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231017kinpouzan-hujisan.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231017kinpouzan-hujisan.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325033296/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;1200 金峰山小屋への分岐の少し手前で巨岩の間から視野が開けた。富士山。遠いが素晴らしく綺麗に見える。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	さらに上がると反対側に南アルプス。北岳、間ノ岳、甲斐駒、千丈などが雄大に並んでいる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;少し先に五丈石が見えて来た。その向こうにあるのが頂上だ。素晴らしい天気になって気分が良い。もう少しだ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231017kinpouzan-peak.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231017kinpouzan-peak.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325033297/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;1245 頂上に着いた。&lt;br /&gt;
	時々見えていた南ｱﾙﾌﾟｽが広がっている。北岳が一番高いのが良く判る。&lt;br /&gt;
	頂上標識のある所は幾分平らだが、最高地点は巨岩の上。天辺で写真を撮って、高いところは怖いのでひとまず五丈石の下まで戻って昼飯休憩。腹が減った。もう少しでｼｬﾘﾊﾞﾃだった。途中で買ってきたｵﾆｷﾞﾘが美味い。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	一休みして五丈石に登ってみようかと途中まで上がったが、やはり怖い。無理に登ったら降りて来れなそうなので諦める。&lt;br /&gt;
	1330 快晴だが風が強くて寒くなって来たので、下山開始。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	岩の下りは嫌いだ。登りは大したことのなかったところも下りだと怖い。&lt;br /&gt;
	1545 富士見平。&lt;br /&gt;
	少し早目のペースで来たから、膝を休めるための最後の休憩。&lt;br /&gt;
	1600 スタート。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;1625 駐車場に帰着。&lt;br /&gt;
	7時間15分。天気も良くて、そこそこのﾄﾚｰﾆﾝｸﾞにはなった。満足。&lt;br /&gt;
	流石に花は一輪もなかったが紅葉が始まっていて、青い空に薄いｵﾚﾝｼﾞが映えていた。でも何よりも富士山、南ｱﾙﾌﾟｽ、八ヶ岳などの山々がよく見えて非常に気分が良かった。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;TKは流石に若いから最後までｼｯｶﾘ歩いていたが、後半は結構疲れたようだった。おそらく後で筋肉痛。&lt;br /&gt;
	前回に続いて1人ではなかったが、記憶に残る限りでは2回続けて同行者があったのは、始めて。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;車が走った距離は家から往復で365キロ&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%82/%E9%87%91%E5%B3%B0%E5%B1%B12-595m</link> 
    </item>
    <item>
      <title>石鎚山1,982m</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;この山は平成15年に来たことがある。その時はロープウェイを使って成就社から表参道を登り、弥山から面河に下りた。&lt;br /&gt;
	しかし後で知ったのは、弥山よりも少し先に見えた天狗岳の方が高く、コッチが本当の頂上だということ。ショック。&lt;br /&gt;
	それ以来ﾘﾍﾞﾝｼﾞのﾁｬﾝｽを待っていたが、ようやく登ることができた。ルートは成就社からの往復。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;前日、大阪から新幹線に乗って岡山で乗り換え。&lt;br /&gt;
	駅構内のスーパーで食い物を仕入れて岡山発19:35の「しおかぜ25号」に乗り、ビールで晩飯を食いながら真っ暗な瀬戸大橋を渡った。&lt;br /&gt;
	伊予西条には21:32到着。駅のﾛｰﾀﾘｰに面している宿に入って、ｼｬﾜｰを浴びてからﾊｲﾎﾞｰﾙを飲んで就寝。&lt;br /&gt;
	朝は5時半過ぎに起きて、宿に預けておく荷物を作る。&lt;br /&gt;
	今回は久々に同行者がいる。Mr.「壱」。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;石鎚山の登山口行きのバスは伊予西条駅のﾛｰﾀﾘｰを07:43出発。なので「壱」とは07:30にﾎﾃﾙのﾛﾋﾞｰ集合にした。&lt;br /&gt;
	7時過ぎにﾁｪｯｸｱｳﾄして外に出て周辺散策。特に何もない。&lt;br /&gt;
	ﾎﾃﾙに戻ってトイレを借りて出てきたら、｢壱｣が口をへの字に曲げてﾛﾋﾞｰの椅子に座っていた。こやつ、今回もいつものようにﾈｶﾞﾃｨｳﾞ発言が多い。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;かなり前に誘ったのだが、積極的に行きたがる訳でもないが嫌がるわけでもない。でも直前まで&amp;quot;靴がない&amp;quot;&amp;quot;着るものがない&amp;quot;&amp;quot;山なんか行ったことない&amp;quot;&amp;quot;登れるハズがない&amp;quot;&amp;quot;遭難したらどうしよう&amp;quot;などとブツブツ。出てくる時にもお仲間から「西日本最高峰」「鎖を登る」などと脅かされて、普段以上にﾌﾞﾙｰらしい。要するに&amp;quot;騙されて連れてこられた&amp;quot;ということのようだ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;07:43のバスはほぼ予定通り走りだした。&lt;br /&gt;
	前の席のｵｼﾞｲｻﾝが色々と話しかけてくる。愛想よく相槌を打っていたが、実は言葉が半分くらいしか理解できなかった。ｳｲｽｷｰのｼﾞｬﾝﾎﾞﾎﾞﾄﾙに魚のハヤを10匹くらい入れて持っていて、それが孫から貰ったもの、それを持って帰って飼う積もりであること、その程度は理解できた。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;バスは普通の道から田舎道、少し山道、と走って08:40頃に石鎚ﾛｰﾌﾟｳｪｲ前停留所に停まった。&lt;br /&gt;
	降りて少し坂をあがるとﾛｰﾌﾟｳｪｲ方面の標識のある狭い階段を登っていく。舗装された道に出てさらに少しあがると、ﾛｰﾌﾟｳｪｲ乗場。次の便は9時。ﾄｲﾚに行って少しだけ待つ。切符は往復で買う。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;ﾛｰﾌﾟｳｪｲは8分ほどで終点の「山頂成就駅」に着いた。&lt;br /&gt;
	20分ほど歩くと石鎚神社の成就社に着いた。この辺りには旅館が3軒ほどあって、土産を売ったり食堂をやっていたり。その中の『玉屋旅館』でうどんを喰って、神社にお参りをし、09:50山門をくぐって歩き始める。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231003-01tamesigusari.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231003-01tamesigusari.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325041496/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;10:35「試し鎖」。&lt;br /&gt;
	このコースには「一の鎖」「二の鎖」「三の鎖」と、3本の鎖場がある。でもそれぞれ迂回路があるので、お年寄りでも大丈夫。因みに鎖の長さは、33m・65m・68m。最後が一番長いのか。&lt;br /&gt;
	目の前の鎖はそれらではなく、その前の&amp;quot;試験&amp;quot;らしい。なんじゃそれ。ひとまず登ってみる。ほぼ垂直の岩壁に太目の鎖がかかっている。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231003-02tamesigusari_summit.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231003-02tamesigusari_summit.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325041497/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;10:45「試し鎖」の最高地点。&lt;br /&gt;
	頑張って登ったら岩のﾃｯﾍﾟﾝに小さな祠があった。これ、結構きつい。ウロ覚えの前回はサクサク登った気がする。体力の低下に落ち込む。&lt;br /&gt;
	が、祠の向こうは空だけ。登りと反対側の下を見ると同じような垂直の岩壁に同じように鎖がかかっている。その下には壊れかけの小屋と道が先の山に続いているのが見える。&lt;br /&gt;
	もっとよく見ると、左手に迂回路が見える。&lt;br /&gt;
	前回はこんなのあったか覚えていない。でもで、ほぼ垂直の壁を鎖を使ってよじ登ると、すぐにまた垂直の壁を降りる。さらには下に迂回路がよく見える。これって、気持ちを砕こうとしているのか。&lt;br /&gt;
	大体「試し鎖」って、そりゃぁ&amp;quot;これが登れんヤツは本物も登れない&amp;quot;と言いたいんだろうが、&amp;quot;これがなかったら上の3本に登れたのに&amp;quot;ということもあると思う。あとで考えてもこの鎖が一番きつかった。長さも74mと、一番長いじゃないか。何で&amp;quot;試し&amp;quot;が一番キツイのか。間違っている！&lt;br /&gt;
	仕方ないからそのまま降りる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;10:50鎖を降りて開けた所に出ると、上から見えた小屋は「不動の力水」を売っているらしい売店小屋。閉まっているが。かなりのﾎﾞﾛﾎﾞﾛ。先へ進む。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;11:10「一の鎖」、11:20「二の鎖」、11:45「三の鎖」からそれぞれ登るのには10分ほどだが、岩の質が異なり、また鎖の太さも違って結構面白い。&lt;br /&gt;
	「一の鎖」は最初だから心身ともに元気に取り付いて難なく乗越える。「二の鎖」が足元も滑るし狭くて登り辛く、一番不安な岩場。一番急で岩に足場がないのは「三の鎖」だが、ここは鎖の繋ぎ目の輪っかが大きくて、そこに靴先が入る。見た目は厳しいが登るには一番安定していた。&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231003-03tengudake3_fromMisen.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231003-03tengudake3_fromMisen.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325041537/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「三の鎖」を終えて5歩ほど進んだら、もう弥山頂上の石鎚神社に出た。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	5分ほど休んで、いよいよ天狗岳を目指す。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;少し高いところに向かうのに、一度岩場を降りる。高いところに行きたいのに、低いところに行かされる。こういうのよくあるが、理不尽だと思う。因みにこのパターンで一番ひどかったのは、別山尾根から登った剣岳。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231003-04fromTengudaketoMisen.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231003-04fromTengudaketoMisen.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325041538/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;12:15天狗岳の頂上。西日本最高峰のﾃｯﾍﾟﾝ。小さな祠があるだけ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	でも、少し先にもう一つﾋﾟｰｸがある。前回と同じ間違いは犯したくないのでそちらから降りてきた人に聞いたら、そっちのﾋﾟｰｸには標識も案内板もなく、間違いなく今いるここが頂上だ、とのことで安心。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/H231003tengudake-peak.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;H231003tengudake-peak.jpeg&quot; src=&quot;http://file.jijihen.syoyu.net/Img/1325041539/&quot; style=&quot;border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 200px; border-bottom: 0px solid; height: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ここ、西日本最高峰と言うと知らない人はスゴイと思うようだが、実は2000ｍもないし、岩場だってぶっとい鎖があるし、かなり楽な山。キツいところは皆無だった。&lt;br /&gt;
	昔の修験道は大変だったろうが、今はﾊｲｷﾝｸﾞﾚﾍﾞﾙか。ただ鎖を登るなら、自分の体を支える程度の腕力が必要。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;因みに「壱」は大阪を出てくるときに、山になんぞ行ったことのない連中に&amp;quot;西日本最高峰って判っているんですかぁっと！？&amp;quot;&amp;quot;鎖から落ちて死んでしまいますよぉっ！&amp;quot;などと、かなり脅かされらしい。それで困った顔をしたら&amp;quot;自分で調べていないんですかぁっ！？&amp;quot;と怒られ、&amp;quot;じゃぁ行くのやめようかな･･･&amp;quot;と呟いたら&amp;quot;そんなんでやめるんですかぁっ！？&amp;quot;とさらに怒られたらしい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;写真を撮ってひとまず弥山まで戻る。実は高いところは苦手なので、地に足が付くところまで撤退。&lt;br /&gt;
	12:30頂上神社の前の岩に腰掛けて昼飯休憩。買ってきたｵﾆｷﾞﾘを2個食す。すっかり良い天気。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;12:50下山開始。下りは鎖は回避する。バスの時間が迫っているからというのが理由だが、本当は高いところが怖いから。&lt;br /&gt;
	13:30速めのﾍﾟｰｽで順調に降りて「試し鎖」の麓側分岐。&lt;br /&gt;
	14:15分ﾛｰﾌﾟｳｪｲの駅まで戻ってきた。次の便は14:20。往復で買った切符を急いで出して乗り込む。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;14時半過ぎにはバス停に戻ってきた。バスは15:17。早過ぎた。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;川があるので周辺散策。橋を渡ろうとしたら犬に邪魔されて奥に行ったら水行場なぞがある。川の水がきれいで中々良いところ。&lt;br /&gt;
	じきにバスが来て伊予西条に戻り、宿で荷物を返してもらって丸亀へ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;10年近く前のﾘﾍﾞﾝｼﾞを果たして満足。&lt;br /&gt;
	出来ればまた来て、テントを持って周遊コースを歩きたい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%82/%E7%9F%B3%E9%8E%9A%E5%B1%B11-982m</link> 
    </item>
    <item>
      <title>立山3,015mその2</title>
      <description>&lt;p&gt;03:40　ｷｬﾋﾟｷｬﾋﾟｸﾞﾙｰﾌﾟがうるさくて目が覚めた。3時半起床らしい。&lt;br /&gt;
10.9℃。外はまだ暗い。&lt;br /&gt;
04:40　まだ薄暗い。11.8℃。ずぅ～っとうるさいｷｬﾋﾟｷｬﾋﾟ達に、ついに注意ぢした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;05:00　もう眠れず、仕方なく起床。ﾃﾝﾄ内12.5℃。&lt;br /&gt;
ｼｭﾗﾌはAir450を持ってきたが快適だった。ﾀﾞｳﾝは着ないで長Tにﾏｲｸﾛﾌﾘｰｽ。ｸﾞﾗｳﾝﾄﾞｼｰﾄがないせいか背中が少し痛い。&lt;br /&gt;
ﾃﾝﾄの内側は湿気でﾋﾞｼｮﾋﾞｼｮ。まずは湯を沸かしてﾃﾝﾄ内の温度を上げて湿気を追い出す。こんな時はﾀﾞﾌﾞﾙｳｫｰﾙのﾃﾝﾄが羨ましい。湯が沸いたところで粉の緑茶で昨夜の残りのｶﾚｰﾋﾟﾗﾌを喰う。朝飯。&lt;br /&gt;
ﾃﾝﾄ内が少し温まったところで外に出て撤収作業。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見るとｷｬﾋﾟｷｬﾋﾟ達が黙って作業している。なんか顔が引きつって変な感じ。飯を作っていたようで、じきにﾃﾝﾄに入って食い始めたようだが話し声がしない。そのうち出てきて出発の準備が整ったようでﾗｼﾞｵ体操を始めたが殆ど聞こえないﾋｿﾋｿ声でやっている。変なの。葬式か。&lt;br /&gt;
明け方に注意したのは、ﾃﾝﾄから顔を出して&amp;quot;まだ寝てるんだから静かにして&amp;quot;と言っただけ。他のテントの連中も起きているこの時間は少しくらい賑やかでも構わないんだが、まったく声を出していない。アホか。&lt;br /&gt;
そのうちﾃﾝﾄは張ったまま無言で行進して大日岳方面に歩いて行った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;06:30　撤収作業がほぼ終わったところで奥のﾃﾝﾄの関西弁のｵﾊﾞｻﾝ二人のﾃﾝﾄからﾗｼﾞｵ体操が流れてきたので準備運動。こっちは一人だから声を出すこともないが。9.6℃。&lt;br /&gt;
06:45　室堂のﾀｰﾐﾅﾙに向けて出発。靴は仕舞ったのでｻﾝﾀﾞﾙで。これなら家まで楽チン。ﾄﾛﾘｰﾊﾞｽの始発は07:45。充分。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;室堂までは石が敷かれていてｻﾝﾀﾞﾙで充分だが、結構急な登り。ﾃﾝﾄが濡れて荷物がさらに重くなっているからｼﾝﾄﾞｲ。途中の道を補修していたが、よく見ると緩やかな坂でそんなに痛んでいない石の舗装を壊して階段にしている。これはやり過ぎじゃぁないかな。税金の無駄遣い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;07:35　室堂ﾀｰﾐﾅﾙ到着。切符売り場に行くと雄山の頂上にいた生臭修験道たちがいた。こいつら早く帰り過ぎ。単なるﾊｲｷﾝｸﾞじゃぁないのさ。修業にならんよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;切符を買って改札に並んだら係のｵﾊﾞｻﾝがﾘｭｯｸを見て&amp;quot;10キロ以上の荷物は荷物代がかかります。切符売り場で荷物券を買ってください&amp;quot;と。先に言え。腹立ちまぎれに測ってみたら19kg。気が萎えた。&lt;br /&gt;
ﾄﾛﾘｰﾊﾞｽは予定通り07:45に発車。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ﾛｰﾌﾟｳｪｲ、ｹｰﾌﾞﾙｶｰと乗り継ぎ、黒部ダムを歩いて渡り、またﾄﾛﾘｰﾊﾞｽに乗って09:21に扇沢に到着。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imgde4bbe1azikdzj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;黒部ダムからの放流。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgb6e48c4bzikczj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;黒部湖。奥に赤牛岳。魅力的。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;信濃大町行きのバスは09:55。乗り場前の切符売り場に行ったがまだ閉まっている。乗り場に荷物を置いて一番乗りを確保し、土産売り場を巡回。ｳｺﾝｿｰﾀﾞとやら200円を買って飲んでみた。ｱﾙｺｰﾙの入っていない甘いｳｺﾝ割みたいなモンであったが、炭酸が空腹の胃に沁みて痛かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;9時半過ぎに切符売り場のｵﾊﾞﾁｬﾝが出勤。バスに乗ってｽﾏﾎからあずさ16号の切符を確保。大町から松本で乗り換える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バスは予定より少し早く、10時半少し前に信濃大町に着いた。券売機で予約した切符を買って、楽しみにしていた駅構内の立ち食い蕎麦屋に行ったところ、なんと10時から11時まで休憩。なんと。&lt;br /&gt;
仕方なく松本駅で着いたホームの立ち食いそばを喰った。中々美味しかったが、乗り換えに時間がなくてかなりの急ぎ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ﾘﾍﾞﾝｼﾞを果たして立山に登って満足。でも前回の大雪縦走の記憶が真新しいからか、なんか物足らない。やはり山は長いほうがいいな。次はいつ行けるのか...。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、大走の途中から花があった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imgbe0b6264zik2zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-01&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgfa04b4fdzikfzj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-02ﾁﾝｸﾞﾙﾏ&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;shino327/img4c654bf1zik8zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-03&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgdd5f9fb8zik1zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-04&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;shino327/img3d9df65czik3zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-05&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imga07afd91zikczj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-06&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;shino327/img1bd82bf7zik1zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-07&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/img94c37139zik3zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-08&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;shino327/img7fb95030zik9zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-09&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/img6875a149zikazj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の花-01&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%82/%E7%AB%8B%E5%B1%B13-015m%E3%81%9D%E3%81%AE2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>立山3,015mその1</title>
      <description>昨日は17:42大阪発のｻﾝﾀﾞｰﾊﾞｰﾄﾞ35号に乗り、20:59富山着。&lt;br /&gt;
宿は駅前の東横イン。宿に入る前にｺﾝﾋﾞﾆで水を4ﾘｯﾄﾙ、朝飯用に小さめのｶｯﾌﾟ麺とｻﾝﾄﾞｲｯﾁ、行動食にｵﾆｷﾞﾘ2個とｶﾚｰﾊﾟﾝ1個を獲得。&lt;br /&gt;
そのまま晩飯。入ったのは物凄くﾚﾄﾛなﾗｰﾒﾝ屋。この辺りでは評価が高いみたい。&lt;br /&gt;
酒は我慢してﾀﾝﾒﾝ喰って旨かった。&lt;br /&gt;
送っておいたﾘｭｯｸを詰め直して23時近くなってやっと消灯。 &lt;p&gt;立山へは富山発06:28の地鉄(富山地方鉄道)で山に向かう。もう1本早いのもあるが、05:44に出て室堂に着くのは08:20。これだと08:50着で、44分早く出ても着くのは30分違い。睡眠を確保したいこともあって2番目の便にする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、朝。&lt;br /&gt;
5時過ぎに起きた。少し早いが、月曜の朝はいつも土日の疲れが残っていて体が中々覚めない。&lt;br /&gt;
荷物を片付けて朝飯をｼｯｶﾘ喰って、部屋を出たのは6時過ぎ。最近は朝飯をまともに喰う癖がついてしまった。時間はかかるし体は育つし、困ったもんだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;06:28に地鉄が動き出した。&lt;br /&gt;
快晴。とてもよい天気。ようやく立山に登れるか。最初はH15年に剱岳に登った時、その返す刀で立山にも、と思ったが剱を降りてきたところで足がボロボロ。這うようにして雷鳥沢を降りて室堂に辿り着いた。その後ももう1回あったと思うが、一昨年、室堂から「大走り」を登って「富士ノ折立」の手前で吹雪のために断念。それ以来。&lt;br /&gt;
地鉄からｹｰﾌﾞﾙｶｰとバスを乗り継いで08:40に室堂に着いた。&lt;br /&gt;
素晴らしい天気。空気は涼しいが日差しが強い。&lt;br /&gt;
トイレに行って靴を締め、準備完了。荷物は17kg強。少し重い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;09:05スタート。&lt;br /&gt;
まずは浄土山を目指す。一ノ越から雄山ではなく一応は「立山三山」を歩きたい。&lt;br /&gt;
30分ほど歩いて室堂から右の方に散歩道を廻ったところで山側に入ると急に斜面がキツクなる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10:15　稜線に出ると左に石垣がある。建物はないが近くに行って内側を覗いてみると日露戦争の軍人慰霊碑なんぞ。なんだこりゃ。&lt;br /&gt;
目の前の一ノ越の小屋から雄山の急壁がそそり立っている。キツそう。あんなの登るのイヤだ。&lt;br /&gt;
ルートは逆に進む。結局どれが浄土山の頂上なのか判らなかったが、まぁ良し。次へ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10:35龍王分岐。目の前に龍王岳が聳えているが岩山。これ、登れるのか？&lt;br /&gt;
右奥に薬師岳、その左さらに奥に赤牛岳。もっと奥には槍穂高が綺麗に見える。槍ヶ岳は大雪の白雲小屋から見たﾄﾑﾗｳｼくらいの遠さに見えるが、ﾄﾑﾗｳｼまでは11時間、槍までは4日くらいか。&lt;br /&gt;
すぐ右下、薬師岳の手前に五色ヶ原の小屋が見える。行ったことはないが五色ヶ原は良いところらしい。行ってみたい。似たような山中平原の雲ノ平も素晴らしかったが、これは山の影で見えない。残念。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imgdd01b0bczikfzj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;浄土山から左奥に槍穂高、その右手前に赤牛、真ん中右に薬師、その手前に五色ヶ原&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
天気は相変わらず素晴らしいが風が強い。午後は寒いかな。ここから一ノ越まで降りていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10:55一ノ越。&lt;br /&gt;
浄土山から法螺貝の音が聞こえたが、犯人はここにいた。坊主みたいな神職みたいな、おそらく修験道と思われる10人くらいの団体が雄山に登るようで、ｽﾀｰﾄの合図らしい法螺貝を吹いている。これ、雷鳥平でも聞いたことがあるがコイツらだったか。40歳くらいから70歳くらいまで。&lt;br /&gt;
上を見あげて連中を見送りながら昼飯。買ってきたｵﾆｷﾞﾘを2個食べる。外人も含め平日にしては結構な混雑。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imgfd7856e5zik1zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;浄土山から一ノ越に降りていく。雄山を見上げて。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/img0601029azik1zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;一ノ越から雷鳥平、奥に大日岳。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;11:10ｽﾀｰﾄ。&lt;br /&gt;
結構なｶﾞﾚの急斜面で荷物が重くてｼﾝﾄﾞｲ。見るとｶﾞｯｼﾘした体の日焼けしたﾆｲﾁｬﾝが歩荷している。ﾋﾞｰﾙのｼｮｰﾄ缶を2箱、その上に一回り大きな箱を載せている。何となく考えると25kgくらいだろうか。同じようなﾍﾟｰｽで登っているがﾆｲﾁｬﾝは途中で休憩をとるからすぐに追い越して、しばらくしたら見えなくなった。&lt;br /&gt;
途中で修験道の一派も追い越す。&amp;quot;山の行者&amp;quot;みたいな格好をしているから脚力も天狗レベルと思っていたが大したことない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;12:05　雄山の頂上神社に着いた。&lt;br /&gt;
すぐ先に岩山があって、それが雄山3,003mの頂上。でもﾃｯﾍﾟﾝはお社になっていて上がるのには500円でお札を買わなくてはならない。他にも月山とか、こういうﾒｼﾞｬｰな山の頂上を占拠して金を取るとは何事か。だから宗教法人から税金を取るべしと思ってしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも仕方なく500円払って上に上がる。お社に上がるとかなりの年寄りのそれっぽい神職がいる。何をしているのかと思いながら写真なぞを撮っていたら、人が5,6人集まったところで&amp;quot;お払いをするからしゃがめ&amp;quot;と。&lt;br /&gt;
ひとまず付き合ってしゃがんだら祝詞を唱え始めた。大麻(ｵｵﾇｻ)というらしいが、いつもの棒にﾋﾗﾋﾗが付いたやつで頭の上も祓う。&lt;br /&gt;
正直、こんなのに付き合うのはゴメン。宗教や神様を否定する気はないが日頃から&amp;quot;我、神仏を尊んで神仏を恃まず&amp;quot;という心構えでいる積もり。ましては神様で商売するのには付き合う積もりはない。&lt;br /&gt;
そっと後ろに下がって(失礼ながら)お祓いの様子を写真に撮り、小屋に戻ってきた。お社に上がる鳥居で振り向いて、1人で神様に弐礼弐拍壱礼。&lt;br /&gt;
生臭修験道たちが神社に上がってきて、今度は到着の法螺を吹いている。〆は甲高くなって下手なﾎﾙﾝみたい。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img6ee8564czik5zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山雄山の頂上神社&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/img56eb6e9azikezj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;立山の頂上神社から小屋を見下ろす神官。映画みたい。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ﾘｭｯｸに戻ったらもう12:25になっている。急がないと。今日は剣沢を下りて真砂沢まで行きたいと思っていたがこれでは無理かな。前回の旭岳ﾛｰﾌﾟｳｪｲなども同様、登山口までﾊﾞｽなどで行くところは歩き始めが遅くなるから行動時間にかなり制限がある。仕方ないが。前夜に室堂まで入れればいいんだけどね。東京とか大阪から室堂に早朝に着くﾊﾞｽでもやらんかね。&lt;br /&gt;
真砂のｷｬﾝﾌﾟ場まで辿り着けないときは順当なら剣沢小屋のﾃﾝﾄ場になるが、明後日は仕事で明日の帰りが遅くなるのは嫌だ。その場合は雷鳥平に降りることにする。&lt;br /&gt;
出発の準備をしていると一番若そうな修験道が二人連れらしい若い女と記念写真を撮っている。コイツラ、絶対に修業が足らない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;12:40　雄山神社をｽﾀｰﾄ。&lt;br /&gt;
暫くは岩場を伝い歩く感じ。途中、道から１mもない岩の陰に雷鳥がいた。岩の陰といってもこちらからはほぼ正面。空から見たら少しは隠れているのか。&lt;br /&gt;
まだ若い鳥で未熟なんだろうが、丸見えなのに隠れている積りのようで微動だにしない。でも目をﾊﾟﾁﾊﾟﾁしているからすぐ判る。&lt;br /&gt;
可愛いので写真だけ撮って、あとは気が付かなかった振りをして先へ進む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;13:00大汝休憩所。&lt;br /&gt;
ここは最近、宿泊を受けるようになったらしいが元々は単なる休憩所だったそうだ。道理で小さくて華奢な感じ。荷物を降ろして頂上に向かう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;13:05大汝山頂上3,015m。ここが立山の最高峰。でも「立山三山」には入っていない。「四天王」みたいなもんか。休憩小屋からはすぐの岩場。どこかの学生登山ｻｰｸﾙみたいな連中が10人くらいで岩登りをしている。あんまり慣れてなさそうだから見ていて怖い。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img4b7c5119zik3zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;大汝山頂上。&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;13:20大汝休憩小屋を出発。&lt;br /&gt;
13:30富士ノ折立の横を通過。ここは本当の岩場。高所恐怖症なので当然回避。先の学生連中は荷物を置いて登っていった。&lt;br /&gt;
稜線は風が強く寒くなってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;14:00大走分岐。一昨年はここまで登ってきて、吹雪で断念した。&lt;br /&gt;
やはり今日は真砂沢まで行くのは無理、でもないかもしれないが、荷物も重いし、ヤダ。疲れたからノンビリしたい。早くﾃﾝﾄ張って朝もユックリ起きて。&lt;br /&gt;
という感じで気持ちがもう負けているので雷鳥平のﾃﾝﾄ場に降りることにした。2ヶ月歩かないとダメだね。荷物も17kgというのは、重い。足も痛い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;足は大問題。靴が中々合わない。日本の靴屋だと足幅が｢3E｣が普通、｢4E｣も結構ある。｢2E｣になるとあまり見かけなくなる。ところが。昨年暮れにﾗﾝﾆﾝｸﾞｼｭｰｽﾞを買ったときに判明したのは、足の幅が｢D｣。｢E｣も飛ばして、｢E｣。ﾗﾝﾆﾝｸﾞｼｭｰｽﾞではたまたまあったが、登山靴では｢2E｣も見つからない。今履いているのは幅狭の代表格のｽｶﾙﾊﾟだが、ｽｶﾙﾊﾟも最近の靴は｢3E｣らしい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;14:10大走を下る。&lt;br /&gt;
この道、一応は道になっているが、ｻﾞﾗｻﾞﾗしていて歩きにくい。時々足元が滑るから荷物が堪える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;15:35雷鳥沢キャンプ場に到着。&lt;br /&gt;
ﾃﾝﾄ場にはﾂｱｰらしい特大のﾃﾝﾄが一つ、あとは個人用の小さなのが10張りくらいか。この時期は空いていて宜しい。&lt;br /&gt;
受付で500払ってﾁｬｯｸｲﾝ。真ん中辺の水場が近くて丸太の長椅子を使える場所を確保。トイレは少し遠いが、他の人の通り道からも外れているから静かだろう。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imgf814663ezikczj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;雷鳥平から立山。&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずはﾃﾝﾄを張って宿を確保。今回はデカイ方のゴアを持ってきた。ユックリしたいから。でもｸﾞﾗｳﾝﾄﾞｼｰﾄを忘れてしまった。&lt;br /&gt;
これ、小さいゴアよりかなり嵩張るが、張って中に入るとそれ程は広く感じないなぁ。剱沢を降りないならひと月くらい前に海外通販で買ったﾜﾝﾎﾟｰﾙﾃﾝﾄを持ってくればよかった。まだ怖くて使っていない。次回の楽しみだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の雷鳥平はとても静か。涼しい。再来週くらいからは紅葉が始まって混んでくる。今週・来週が狙い目だ。花も紅葉もない季節は言え、花は後半少しあったし草紅葉が少し始まっている。穏やかに楽しむには最高の時期。湿気が多いのが玉に傷。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;明日の帰りの時間などを確かめながらユックリと晩飯の準備を始める。丸太の椅子に座って近くから持ってきた角材をﾃｰﾌﾞﾙにしていい感じ。気温は16.5℃。&lt;br /&gt;
17時過ぎに&amp;alpha;米のｶﾚｰﾋﾟﾗﾌに湯を入れ、17時半からﾗｰﾒﾝを作り始める。ﾋﾟﾗﾌは半分喰って残りは朝飯。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;18時。飯は喰い終わって片付けもほぼ終了。あとはﾃﾝﾄの中に仕舞うだけ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気温は14.9℃。ﾀﾞｳﾝのｼﾞｬｹｯﾄを羽織っているが寒くなって来た。そろそろ撤収。ﾃﾝﾄに入る。少し前にｷｬﾋﾟｷｬﾋﾟした女子大生みたいな6人ｸﾞﾙｰﾌﾟが到着してすぐ前にﾃﾝﾄを張られてしまった。一人だけ&amp;quot;先輩&amp;quot;と呼ばれているコはｼｯｶﾘしてそうだが、あとは甲高い声でｷｬｧｷｬｧうるさい。水を汲みに行く時も登山靴でﾊﾞﾀﾊﾞﾀ走る。こういう連中を見ると遭難してしまえと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;19時。ｼｭﾗﾌに入って眠いのだが、外がうるさいからﾗｼﾞｵを点けてﾆｭｰｽを聞きながら時刻表を見ている。で、驚いたのだが、室堂から信濃大町までは7,030円もする。真砂沢に下りていれば黒部ダムから乗ればいいから2,830円。4,000円強のｻﾎﾞﾀｰｼﾞｭとなっていたか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気が付いたら20時過ぎ。ﾗｼﾞｵを点けたまま眠っていた。外は静かになっている。ヤツら、寝るのは早いな。&lt;br /&gt;
22:30　いつものことだが2時間おきに目が覚める。ﾃﾝﾄ内は13℃。非常に静か。&lt;br /&gt;
ﾌｧｽﾅｰを開けて外を見ると穏やかな空。小屋の明かりか月の明かりか、全体に薄い雲の掛かっている空がﾎﾞﾔ～っと明るい。よく見ると星も沢山出ている。綺麗だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;01:45　ゴォ～っと風が鳴っている。11.4℃。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%82/%E7%AB%8B%E5%B1%B13-015m%E3%81%9D%E3%81%AE1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>久々のPhuket~その6</title>
      <description>&lt;p&gt;ﾌﾟｰｹｯﾄ最後の朝も6時くらいに起きた。&lt;br /&gt;
昨夜からの豪雨はまだ続いている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;朝飯、今日は薄くカレー味の付いたﾁｬｰﾊﾝ。&lt;br /&gt;
粥には豚のミンチが入っている。どちらも旨い。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imge454273dzikezj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;最後の朝飯&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
限られたﾒﾆｭｰのﾊﾞｲｷﾝｸﾞだったが、主食の麺or炒め飯と粥は非常にレベルが高かった。同じような見た目でも毎日違う味を楽しませてもらった。ここ、旨いね。ﾍﾞｽﾄは初日のｼﾝﾌﾟﾙ･ﾁｬｰﾊﾝかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;9時、ﾀｸｼｰで宿を出る。昨夜のうちに予約をしておいたが、やはり650B。&lt;br /&gt;
最後に残っていた支払いをﾚｾﾌﾟｼｮﾝｶｳﾝﾀｰで済ませて出発。最後まで宿の人がチビを抱っこしてくれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;50分ほどで空港に着いた。荷物を預けて順調にﾀｰﾐﾅﾙ内へ。&lt;br /&gt;
HKT発10:55のflightはほぼ予定通り。帰りもBKKで乗り換える。&lt;br /&gt;
HKTから離陸して北に向かうと下にﾌﾟｰｹｯﾄ北部の大陸との繋ぎの狭くなっているところが地図そのままに見えた。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img806aa72fzikezj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ﾌﾟｰｹｯﾄ北部地図そのままの地形&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgd8a01999zik4zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;HKT&amp;rArr;BKKのｻﾝﾄﾞｲｯﾁ&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
落ち着くと、また軽食。小さなｻﾝﾄﾞｲｯﾁ。BKKで時間があるので遠慮する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;BKKに着いて、乗り換えまでに時間潰しで空港内の食堂で軽く喰うことにした。&lt;br /&gt;
　Kale in Oyster Souce 150B.　　青菜炒め。&lt;br /&gt;
　Papaya Pok Pok 100B.　　　　ｿﾑﾀﾑだな。&lt;br /&gt;
　Roasted Red Pork Noodle 150B.　叉焼麺。&lt;br /&gt;
　Green Curry 180B.　　　ｸﾞﾘｰﾝｶﾚｰ。&lt;br /&gt;
とビールを注文。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img741005fczik4zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ｹｰﾙ炒めとタイサラダ&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/img422e4693zik5zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;焼豚ﾇｰﾄﾞﾙ&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ﾀｲﾗﾝﾄﾞ最後の飯だが、場所が場所だけに旨くないのは仕方ない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;飛行機は無事に羽田に着いた。22時過ぎ。&lt;br /&gt;
羽田で良かった。早く帰ろう。チビも頑張った。お疲れさん。&lt;br /&gt;
プーケット、本当に良いところ。次はいつ行けるのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【後日談】&lt;br /&gt;
朝、宿を出る時に残った支払いを済ませて来た。&lt;br /&gt;
前夜に頼んでおいたタクシーが既に来ていて、荷物を載せたりチビを詰め込んだり、ではなくて荷物を詰め込んでチビを乗せていたりバタバタしていて、支払いをカードで済ませた時も800ﾊﾞｰﾂ強で&amp;ldquo;あれっ？&amp;rdquo;とは思ったんだけど、そのままバタバタに突入してすぐに忘れてしまった。&lt;br /&gt;
タクシーに乗るときに宿の人に&amp;ldquo;タクシー代は運ちゃんに払えばいいんだな？&amp;rdquo;と聞いたら&amp;rdquo;もう済んでいるよ。&amp;rdquo;と。もうタクシーが出発するだけなので乗り込んでからレシートを見たら、先ほど払ったのはタクシー代の650バーツとチビの水泳教室中にママがﾌﾟｰﾙｻｲﾄﾞで頼んだｶｸﾃﾙ代。あれっ？昨夜の晩飯は？&lt;br /&gt;
ということで、要するに昨夜の晩飯代を払わないで帰って来た。&lt;br /&gt;
日本に帰って落ち着いてから、宿にメールした。&amp;ldquo;最後の晩飯代、1700バーツなにがしかを払っていない&amp;rdquo;と。&lt;br /&gt;
そしたら返事が来て&amp;rdquo;支払いはすべて済んでいる。問題ない。また来てﾁｮｰﾀﾞｲ！&amp;rdquo;と。&lt;br /&gt;
でもやはりすぐに再メール。かなり焦った感じで&amp;ldquo;あなた方は最後の晩飯の支払いを済ませいなかった。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
だから言ったろ。払わなかったんじゃぁなくて、そっちが請求しなかったの。&lt;br /&gt;
で、支払うべく振込先を聞いたが、日本から振り込むと安くても2500円くらいかかるみたい。5000円弱を払うのに。&lt;br /&gt;
で、色々と考えて調べて、何回かメールをやり取りして、現金（ﾀｲﾊﾞｰﾂ）を郵便で送ろうとか、次回（来年か、再来年か、いつか）に行ったときに支払うとか、色々と案はあったが、結局は最後に彼らから&amp;rdquo;カードで支払って&amp;rdquo;という提案があって、これでどうにか支払えた。&lt;br /&gt;
今回の最後に、本当に小さなトラブルがあってとても嬉しかった。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E5%85%B6%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AEphuket-%E3%81%9D%E3%81%AE6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>久々のPhuket~その5</title>
      <description>&lt;p&gt;6時過ぎに起きてビーチまで散歩。&lt;br /&gt;
今日は非常に良い天気。ビーチには散歩している人、裸足でﾗﾝﾆﾝｸﾞの人、様々だがみんな気持ち良さそう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日の朝飯は幅広麺の焼そば。パッタイ。ｵｲｽﾀｰｿｰｽがきつくなくて旨い。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imga66b66dezik9zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;4日目の宿の朝飯&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一休みして、プールで幼児水泳教室。&lt;br /&gt;
腕浮き輪だけ付けさせて水に入れると、またもや一人でかなり泳いでる。1.5年の赤ん坊、恐るべし。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img324c3ce7zik0zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;宿の庭から。良い天気。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imga807fc74zik6zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;腕浮き輪だけで良く泳ぐ。1歳5カ月。&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;部屋に戻ってミルクを飲んで泳ぎ疲れて爆睡しているﾁﾋﾞを尻目に、ママはアロマとやらに行った。その間に撮った写真を少し整理する。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/imga9460a4azik4zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;部屋からの天気も良し。&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昼飯はJungcylonに行く少し手前にあるPSホテルの食堂に行った。&lt;br /&gt;
　Duck with young Kales 100B.　家鴨の青菜炒め。写真の右手前。&lt;br /&gt;
　Fried Morning Groly 50B.　空芯菜炒め。真ん中。&lt;br /&gt;
　Stir-fried Beef 　90B.　　　牛肉炒め。左下。&lt;br /&gt;
　Fried Rice (shrimp) 90B.　海老ﾁｬｰﾊﾝ。右奥。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img2da9fd21zik4zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;PS Hotelの飯。&quot; width=&quot;520&quot; height=&quot;390&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ここはネットで探して、現地の日本人に評判が良いようだが、まぁまぁ。悪くはないが我らの宿の飯からはかなり落ちる。というよりアッチが素晴らしいのかな。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Jcの手前エリア地下1階の最奥にあるでタイマッサージ300B。これは結構良かった。ｵｼﾞｻﾝが押してくれたが、強めで先のﾋﾞｰﾁの指圧よりは効いた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マッサージから出て帰ろうとするとFish Spaがある。200B/20m。怖いもん見たさでやってみる。足を水槽に入れると魚が足に寄ってくる。低周波マッサージ器みたいなﾋﾟﾘﾋﾟﾘする感じでこそばゆい。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img7963bc7fzik1zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Fish Spa&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgf8e90a29zik6zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ムエタイのCMカー&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
Jungceylonから出てくると表通りにムエタイのCMカーが拡声器から大きな音を出して走っていた。これ、時々見かける。車の上でムエタイの選手みたいのが2人乗っていて、時々打ち合いをやっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;晩飯は宿の食堂。シンハーの大瓶を頼んでから&lt;br /&gt;
　「SOM TAM (Papaya Salad with Deep Fried Chikin Wing)」150B&lt;br /&gt;
　「YAM NUA YANG (Grilled Beef Salad)」130B&lt;br /&gt;
　「HOR MAOK TALAY PHUKET&lt;br /&gt;
　　　　　 (Steamed Seafood with Curri in White Lettuce)」200B&lt;br /&gt;
を注文。あとは、ライスとワイン(ｼｬﾙﾄﾞﾈ)900B。因みにｿｰｳﾞｨﾆｵﾝﾝﾌﾞﾗﾝ1200Bもあったが、喰い物に合わせて柔らかい方を選択。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;shino327/img990dcad8zik2zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ﾔﾑ･ﾇｱ&amp;amp;ｿﾑ･ﾀﾑ&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;img src=&quot;shino327/imgd707fb61zik0zj.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ﾚﾀｽの中にｼｰﾌｰﾄﾞのｶﾚｰ蒸し&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;195&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ｿﾑﾀﾑにﾁｷﾝｳｲﾝｸﾞが付いてくるのは初めてだが、何となく納得。&lt;br /&gt;
ﾔﾑﾇｱは普通に旨い。このﾒﾆｭｰ、日本で色んなタイ料理屋で喰ったが旨いのはなかった。始めて喰った&amp;ldquo;旨いﾔﾑﾇｱ&amp;rdquo;。&lt;br /&gt;
「ﾚﾀｽ入りｼｰﾌｰﾄﾞｶﾚｰ」は旨かった。これ、家に持って帰って白飯に載せて喰いたかった。&lt;br /&gt;
ﾒｺﾝｿｰﾀﾞも2杯ほど飲んで、〆て1600B弱。ﾁｯﾌﾟを加えて1700B。明日ﾁｪｯｸｱｳﾄなので、ここは部屋につけて帰りに払う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;21:30　チビとママは寝た。&lt;br /&gt;
ﾌﾟｰｹｯﾄ最後の夜。外は土砂降り。蛙がｺﾛｺﾛ鳴いている。雷は鳴っていないからｽｺｰﾙってヤツかな。&lt;br /&gt;
1.5年しか生きていないのを連れてきて初めての海外旅行。実際、かなりﾗｯｷｰしたが、それでも結構大変だった。チビもよく頑張った。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jijihen.syoyu.net/%E5%85%B6%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AEphuket-%E3%81%9D%E3%81%AE5</link> 
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