八幡平(スノーシュー)1613m(+東屋のカツ丼)
盛岡を8時に出た。
近道の「アスピーテライン」が冬季閉鎖、高速で鹿角八幡平ICまで行って341号線を南下。
10時半過ぎに宿泊を予約している『八幡平レークイン』に着いて連れのスノーシューを借り、そのまま「蒸ノ湯(フケノユ)」の駐車場まで行く。
準備をして10:55スタート。
閉鎖されているアスピーテラインのゲートを潜って少し道路を歩き、途中で足跡のあるところから山に入る。スノーシューを履いて急斜面を登り始める。
天気が最高。少し風があるが雲が殆どない。振り向くと遠くに山が見える。
しばらくすると斜面は穏やかになり、雪中散策。気分良し。
13:05頂上に着いた。
前に岩手山、後ろの左奥に森吉山。遠くは雲がかかっているが最高の景色。雲がなければ岩木山も見えるらしい。
少し休んで写真を撮る。
風が余りに強くて寒いので早々に退散。
13:25スタート。帰りは来た道をわかっているので戻るだけなので余裕。走ったり遠回りしたり、遊びながら帰る。広い雪面を走ると気持ち良い。スキーを持って来れば最高だった・・・。
14:35駐車場に帰着。
風は強いが晴天に恵まれ、景色が素晴らしかった。
『八幡平レークイン』も良かった。温泉は掛け流し。飯も色々と出て量が多すぎたくらい。
同じような時期に、スキー板を持ってまた来たい。
翌日は夕べの残りのキリタンポ鍋の残りで朝飯を食って盛岡に戻る。
11時の開店すぐにラーメン『中河』で岩手県ナンバーワンのラーメンを食ってから岩手山の「馬返し登山口」を見に行った。雪がかなり解けていて登山口まで300mくらいまで車が入れた。来週はもう大丈夫だろう。
市内に戻って『東屋本店』へ。連れが「わんこ蕎麦」を食べたいと。連れはわんこ、こっちは「ソースカツ丼」。カツ丼もうまい。
満足して東京行きの新幹線に乗った。
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