金峰山2599m
今シーズン初めて、カリマーのアルピニステを背負って。歩き始めの荷物は16kg、全行程で8時間だった。
本当は今週、火曜まで休んで4日間で北岳縦走の予定だった。が、木曜日になって仕事がバタバタして月曜に休めなくなって近場に変更。しかしながら荷物を入れ替える時間はなくて、そのままのリュックを持って来た。でもウェストポーチを忘れてきた。困ったのは日焼け止め。日帰りにしたからあとは特に問題なし。
金曜の夕方18時に会社を出て瑞牆山荘に着いたのは20時頃。須玉インターを出るとすぐに脇道みたいな方へ行ったのはいいが、ここから何にもない。先にコンビニで弁当と水を買っておいて良かった。山荘の奥の無料駐車場へ行ったら先客1台。が、真っ暗で何もない。トイレもない。仕方なく弁当食って、立ちションして寝る。
朝は6時に自然起床。まず外で立ちション。見たら車が10台くらいに増えていた。ダラダラと用意をして7時に出発。
歩き始めてしばらくすると斜面が急になる。急な登りだと汗がダラダラ出る。が、森の中のような道で、勾配がなだらかになると涼しくて非常に心地よい。
7:40に富士見平、8:30に大日小屋を通過。
9:05に大日岩。木陰に壊れかけのベンチがあって小休止。握り飯を1個食す。
荷物が重い。今期初めての重さ。段々と下半身にダメージが来る感じ。
9:15に休憩終わり。歩き始める。
「千代ノ吹き上げ」というエリアに入ると大岩ゴロゴロでキツイ。1時間でめげて、またもや10分間の小休止。ひたすら登るが大岩が続く。
11:10に頂上前の広場に到着。五丈岩という巨大な大岩の前。この岩がおそらく、一番高い場所。でも頂上は反対側のテッペン。そのテッペンまで上がって写真を撮る。岩の上で座って飯を食っている人に頼んで、座ったまま写せる位置で五丈岩を背景に撮ってもらう。荷物まで戻って中休止。
とにかく荷物がこたえる。ボディーブローのように効く。喉がものすごく渇く。荷物と体調のせいか。口の中が乾くと苦くなってくる。おそらく内臓が疲れているから。日ごろ水分を取りすぎも。酒も飲みすぎ。山に来ると体調がわかる。もっと山に登って体を戻さないと!
リュックの中で潰れてオヤキのようになったオニギリを食べる。
11:50下山開始。下りは景色を見ながら淡々と降りて、とは言いながら大岩は下りも相変わらずキツイ。13:40大日小屋の上で喉が渇いて小休止。5分間の休憩。また歩き始めて14:20に富士見平小屋。ここで最後の休憩。ここいらまで来ると暑くなってくる。風が吹くと余計に心地よい。10分間の休憩後、最後の下り。
15:00瑞牆山荘前に出た。帰りは道が往きとは少し違う気がした。
見たら、山荘の横に公衆トイレがあった。綺麗そう。また、瑞牆山に登りに来なくてはならない。その時はトイレの近くに来る前を停めよう。
また山道を帰る。が、来るときは真っ暗で判らなかったが、渓谷のようなところを縫って降りていく道。ここに来ても良さそう。
本当は今週、火曜まで休んで4日間で北岳縦走の予定だった。が、木曜日になって仕事がバタバタして月曜に休めなくなって近場に変更。しかしながら荷物を入れ替える時間はなくて、そのままのリュックを持って来た。でもウェストポーチを忘れてきた。困ったのは日焼け止め。日帰りにしたからあとは特に問題なし。
金曜の夕方18時に会社を出て瑞牆山荘に着いたのは20時頃。須玉インターを出るとすぐに脇道みたいな方へ行ったのはいいが、ここから何にもない。先にコンビニで弁当と水を買っておいて良かった。山荘の奥の無料駐車場へ行ったら先客1台。が、真っ暗で何もない。トイレもない。仕方なく弁当食って、立ちションして寝る。
朝は6時に自然起床。まず外で立ちション。見たら車が10台くらいに増えていた。ダラダラと用意をして7時に出発。
歩き始めてしばらくすると斜面が急になる。急な登りだと汗がダラダラ出る。が、森の中のような道で、勾配がなだらかになると涼しくて非常に心地よい。
7:40に富士見平、8:30に大日小屋を通過。
9:05に大日岩。木陰に壊れかけのベンチがあって小休止。握り飯を1個食す。
荷物が重い。今期初めての重さ。段々と下半身にダメージが来る感じ。
9:15に休憩終わり。歩き始める。
「千代ノ吹き上げ」というエリアに入ると大岩ゴロゴロでキツイ。1時間でめげて、またもや10分間の小休止。ひたすら登るが大岩が続く。
11:10に頂上前の広場に到着。五丈岩という巨大な大岩の前。この岩がおそらく、一番高い場所。でも頂上は反対側のテッペン。そのテッペンまで上がって写真を撮る。岩の上で座って飯を食っている人に頼んで、座ったまま写せる位置で五丈岩を背景に撮ってもらう。荷物まで戻って中休止。
とにかく荷物がこたえる。ボディーブローのように効く。喉がものすごく渇く。荷物と体調のせいか。口の中が乾くと苦くなってくる。おそらく内臓が疲れているから。日ごろ水分を取りすぎも。酒も飲みすぎ。山に来ると体調がわかる。もっと山に登って体を戻さないと!
リュックの中で潰れてオヤキのようになったオニギリを食べる。
11:50下山開始。下りは景色を見ながら淡々と降りて、とは言いながら大岩は下りも相変わらずキツイ。13:40大日小屋の上で喉が渇いて小休止。5分間の休憩。また歩き始めて14:20に富士見平小屋。ここで最後の休憩。ここいらまで来ると暑くなってくる。風が吹くと余計に心地よい。10分間の休憩後、最後の下り。
15:00瑞牆山荘前に出た。帰りは道が往きとは少し違う気がした。
見たら、山荘の横に公衆トイレがあった。綺麗そう。また、瑞牆山に登りに来なくてはならない。その時はトイレの近くに来る前を停めよう。
また山道を帰る。が、来るときは真っ暗で判らなかったが、渓谷のようなところを縫って降りていく道。ここに来ても良さそう。
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那須岳1915m
出発時の荷物は13.5kg。
6/14(土)の15時過ぎに車で家を出て那須に向かう。18時くらいにインターを降りてから「幸乃湯」という温泉に入って山へ。那須ロープウェイを過ぎて一番奥の駐車場のトイレの近くに車を停める。広い駐車場に車が何台か停まっているが真っ暗。持ってきた晩飯を食ってワインを飲み、21時半に就寝。
翌朝は4時過ぎに連れがゴソゴソ始めて目が覚める。日の出を見に行ったらしい。気にせずもう一度寝て6時に起床。夕べの晩飯の残りのコールスローとパンで軽く朝飯を済ませ、7時に歩き始める。
緩やかな尾根を登っていくが、天気が素晴らしい。雲一つなくて空自体の色も非常に鮮やか。
快適な中、7:45に峰ノ茶屋跡避難小屋に着く。ここは風がとても強い。丁度、周辺の風の通り道となるようで、強風による転倒事故などが多いとの警告文が立っている。とは言えここからは左に茶臼岳、右には朝日岳、少し前には三本槍岳も綺麗に見え、遠くには雪を多く残した山並みと独特の形をした独立峰が見えて素晴らしい。この独立峰、鳥海山のような形だが、真西なので越後駒かヒウチか。写真を何枚か撮って次へ進む。
剣ヶ峰の横を過ぎ、朝日岳への分岐に荷物を下ろして頂上に向かい、8:35に頂上着。これも写真を撮ってまた次へ歩く。
9:50に三本槍岳の頂上に着いた。が、朝の駐車場にいて先に出て行った年配の団体がいて賑やかなので先へ歩く。10時過ぎ、須立山への分岐を過ぎた次のピークでリュックを降ろし、オニギリを食べて20分ほど小休止。
11:05に大峠を経て13時に三斗小屋温泉に到着。予約していた「大黒屋」に入ったところ、まだ準備が出来ていないとのことで周辺をブラブラして待つ。結局、部屋に入って落ち着いたのは14時過ぎか。
この宿、明治の初めからあるそうだが非常に渋い建物。が、手入れが良くされていて快適。通された部屋がまた良くて、角の八畳部屋でとても贅沢。昔の旅籠みたいな宿。周りは山だけで何も無し。聞こえるのは様々な鳥の声。表の水場から出ている湧き水は冷たくて旨い。長逗留したくなる。
風呂は二つある。大風呂と岩風呂。これが1時間ごとに男女が替わる。ひとまず14時から男風呂となっている岩風呂に入る。少し小さくて、もう1人の先客と二人で入って程よい大きさ。4人までは入れそうだが窮屈だな。湯は少しぬるいが外は山。窓の下が切り落ちて水が落ちている。快感。湯温を図ったら39.5度だった。
少しして15時から大風呂に入る。こっちはさらに、本当に素晴らしい。木枠の長方系の風呂が真ん中で二つに区切られている。湯が流れ落ちている方は熱いので反対側に浸かる。こっちも少し熱くて42度。でも渋い風呂が山の中で日を浴びて景色としても秀逸。良い風呂だ。
晩飯は18時から部屋飯。部屋まで持ってきてくれて有り難いと思ったが、よく見たらこの宿、食堂がない。いつも部屋飯のようだ。混んでいる時は大変だろうに。飯自体はたいしたことはないが、蕗の茎の煮たのが旨かった。酒も呑まず30分で食い終えて、19時には消灯。しばらくヘッドライトで地図を見ていたが20時過ぎには寝てしまったか。
翌日6/16(月)は5時半に目を覚まし、6時から入れることになっている風呂に先に入ってしまった。大風呂は6時から女風呂なので守っていると入れないから。逆算すると5時から6時は男風呂だし。
6時半から朝飯を食って荷物を片付けて7:20に小屋を出た。
那須岳避難小屋までは非常に快適なハイキング道。8:25に避難小屋を通過して一登り。8:45に峰ノ茶屋跡まで戻ってきたが、そのまま茶臼岳へ向かう。
茶臼の頂上に9時半に着いてお鉢を廻る。最後まで快晴で、景色が素晴らしい。頂上付近は遠くから見てもガスが噴き出ているのが判ったが、近くで見ると頂上なのに地面から湯気が出ていて硫黄臭い。
西のほうには遠くに“鳥海山モドキ”が見える。最後の絶景を背にして山を降り、ロープウェイの山頂駅を目指す。降りる路はザレていて歩きづらい。ここから下はロープウェイで上がってきた家族連れや小学生の団体などが多くなる。山頂駅に10時に到着。10:20の便に乗って下山し、駐車場まで15分ほど登り戻して車に着いた。
素晴らしい山行だった。
6/14(土)の15時過ぎに車で家を出て那須に向かう。18時くらいにインターを降りてから「幸乃湯」という温泉に入って山へ。那須ロープウェイを過ぎて一番奥の駐車場のトイレの近くに車を停める。広い駐車場に車が何台か停まっているが真っ暗。持ってきた晩飯を食ってワインを飲み、21時半に就寝。
翌朝は4時過ぎに連れがゴソゴソ始めて目が覚める。日の出を見に行ったらしい。気にせずもう一度寝て6時に起床。夕べの晩飯の残りのコールスローとパンで軽く朝飯を済ませ、7時に歩き始める。
緩やかな尾根を登っていくが、天気が素晴らしい。雲一つなくて空自体の色も非常に鮮やか。
快適な中、7:45に峰ノ茶屋跡避難小屋に着く。ここは風がとても強い。丁度、周辺の風の通り道となるようで、強風による転倒事故などが多いとの警告文が立っている。とは言えここからは左に茶臼岳、右には朝日岳、少し前には三本槍岳も綺麗に見え、遠くには雪を多く残した山並みと独特の形をした独立峰が見えて素晴らしい。この独立峰、鳥海山のような形だが、真西なので越後駒かヒウチか。写真を何枚か撮って次へ進む。
剣ヶ峰の横を過ぎ、朝日岳への分岐に荷物を下ろして頂上に向かい、8:35に頂上着。これも写真を撮ってまた次へ歩く。
9:50に三本槍岳の頂上に着いた。が、朝の駐車場にいて先に出て行った年配の団体がいて賑やかなので先へ歩く。10時過ぎ、須立山への分岐を過ぎた次のピークでリュックを降ろし、オニギリを食べて20分ほど小休止。
11:05に大峠を経て13時に三斗小屋温泉に到着。予約していた「大黒屋」に入ったところ、まだ準備が出来ていないとのことで周辺をブラブラして待つ。結局、部屋に入って落ち着いたのは14時過ぎか。
この宿、明治の初めからあるそうだが非常に渋い建物。が、手入れが良くされていて快適。通された部屋がまた良くて、角の八畳部屋でとても贅沢。昔の旅籠みたいな宿。周りは山だけで何も無し。聞こえるのは様々な鳥の声。表の水場から出ている湧き水は冷たくて旨い。長逗留したくなる。
風呂は二つある。大風呂と岩風呂。これが1時間ごとに男女が替わる。ひとまず14時から男風呂となっている岩風呂に入る。少し小さくて、もう1人の先客と二人で入って程よい大きさ。4人までは入れそうだが窮屈だな。湯は少しぬるいが外は山。窓の下が切り落ちて水が落ちている。快感。湯温を図ったら39.5度だった。
少しして15時から大風呂に入る。こっちはさらに、本当に素晴らしい。木枠の長方系の風呂が真ん中で二つに区切られている。湯が流れ落ちている方は熱いので反対側に浸かる。こっちも少し熱くて42度。でも渋い風呂が山の中で日を浴びて景色としても秀逸。良い風呂だ。
晩飯は18時から部屋飯。部屋まで持ってきてくれて有り難いと思ったが、よく見たらこの宿、食堂がない。いつも部屋飯のようだ。混んでいる時は大変だろうに。飯自体はたいしたことはないが、蕗の茎の煮たのが旨かった。酒も呑まず30分で食い終えて、19時には消灯。しばらくヘッドライトで地図を見ていたが20時過ぎには寝てしまったか。
翌日6/16(月)は5時半に目を覚まし、6時から入れることになっている風呂に先に入ってしまった。大風呂は6時から女風呂なので守っていると入れないから。逆算すると5時から6時は男風呂だし。
6時半から朝飯を食って荷物を片付けて7:20に小屋を出た。
那須岳避難小屋までは非常に快適なハイキング道。8:25に避難小屋を通過して一登り。8:45に峰ノ茶屋跡まで戻ってきたが、そのまま茶臼岳へ向かう。
茶臼の頂上に9時半に着いてお鉢を廻る。最後まで快晴で、景色が素晴らしい。頂上付近は遠くから見てもガスが噴き出ているのが判ったが、近くで見ると頂上なのに地面から湯気が出ていて硫黄臭い。
西のほうには遠くに“鳥海山モドキ”が見える。最後の絶景を背にして山を降り、ロープウェイの山頂駅を目指す。降りる路はザレていて歩きづらい。ここから下はロープウェイで上がってきた家族連れや小学生の団体などが多くなる。山頂駅に10時に到着。10:20の便に乗って下山し、駐車場まで15分ほど登り戻して車に着いた。
素晴らしい山行だった。
武尊山2158m
一番使っているミレーのリュックで出発時13kg。
金曜の晩に現地に行って土曜日に登る予定が、金曜日に会社から早くに出られず予定変更。土曜日の夕方に出て日曜に登ることにする。土曜日の15時半に車で家を出て17時半くらいに水上ICから降りる。天気予報では夕方から翌朝まで雨となっていたが途中の温泉旅館で風呂に入る頃には土砂降り。登山口で寝る積もりだったが、強い雨と真っ暗な山道の中、登山口の2kmほど手前に「宝台樹キャンプ場」を発見。ここに泊まることにする。管理人に声をかけてから灯りのついているトイレの近くに車を停めて持って来たサンドイッチとワインで晩飯を済ませて20時前に就寝。
朝は5時過ぎに目覚め、トイレに行ってから登山口の武尊神社へ。
武尊神社手前の駐車場を6:10に出発。雨は止んで薄曇。でも足元は湿っている。
剣ヶ峰山を目指すルートから剣ヶ峰の直前の分岐を経て武尊山に向かう。
この山、ひたすら急な斜面が続く。なのに地面はほとんど土で岩はない。それが前夜の大雨でドロドロになって滑る。かなり歩き辛くなっている。崩落による登山道の欠落も多い。どうにか武尊山に11:00に到着した。ここまで4時間15分の予定が4時間50分かかった。道悪と体力低下のせいだ。
3月半ばから5月半ばまで奈良のお陰でどこにも行けずトレーニングもままならず運動不足。で、久々にまともな山に行ったのだが、7月にどこかの縦走をするために今回、縦走用の荷物を背負って行くことにした。テントやシュラフ、コンロなど主なものを入れたが食糧などの消耗品は入れなかったので13kg。久々にしては良い重量か。歩いているときなら楽勝の荷物だが、長期休養明けに加えてドロドロ急坂で非常に辛い。
握り飯半分を食べて早々に出発。11:30に歩き始める。下りも変わらずドロドロの急坂。崩落、雪渓が大きく残っているところ、ハシゴや鎖場もあって、思っていたよりかなり厳しい山。加えて雨の後で羽虫が出ていて纏わり付いてくる。
13:10に手小屋沢避難小屋の上の分岐を通過。14:10に剣ヶ峰ルートとの分岐まで戻る。
14:40、武尊神社の駐車場に無事、帰還。やっとこさ。「裏見の滝」を見て帰る積もりだったがフクラハギに余裕がなくて断念。
地図を見ると往復で7時間5分の基本タイム。それを大体6時間半と見込んでいた行程に8時間半もかかった。疲れたァ~。
帰りは遅くなったのと疲れたのとで早く帰りたくて、温泉は諦めて蕎麦だけ食うことにする。水上ICに戻る途中で見つけた『坪の庵』という店に入る。「きのこかけそば」、連れは「季節の山菜ざるそば」。両方とも1500円くらい。こういう観光客相手の蕎麦は余計な小鉢を付けたりして値段を上げるのがイカン。観光シーズンだけで稼がなくてはならないから仕方ないか。
蕎麦は太くてゴツイ。まぁ旨い。
店を出てICに向かったら、またすぐに「一水」という蕎麦屋を見つけてまた入ってしまう。ここでは「ざる」と「舞茸天ざる」。舞茸天は旨かった。蕎麦も悪くなかったが、ダシが薄くて弱い。それよりも腹が一杯になって苦しかった。
辛かったが久々のマトモな山で大満足。
金曜の晩に現地に行って土曜日に登る予定が、金曜日に会社から早くに出られず予定変更。土曜日の夕方に出て日曜に登ることにする。土曜日の15時半に車で家を出て17時半くらいに水上ICから降りる。天気予報では夕方から翌朝まで雨となっていたが途中の温泉旅館で風呂に入る頃には土砂降り。登山口で寝る積もりだったが、強い雨と真っ暗な山道の中、登山口の2kmほど手前に「宝台樹キャンプ場」を発見。ここに泊まることにする。管理人に声をかけてから灯りのついているトイレの近くに車を停めて持って来たサンドイッチとワインで晩飯を済ませて20時前に就寝。
朝は5時過ぎに目覚め、トイレに行ってから登山口の武尊神社へ。
武尊神社手前の駐車場を6:10に出発。雨は止んで薄曇。でも足元は湿っている。
剣ヶ峰山を目指すルートから剣ヶ峰の直前の分岐を経て武尊山に向かう。
この山、ひたすら急な斜面が続く。なのに地面はほとんど土で岩はない。それが前夜の大雨でドロドロになって滑る。かなり歩き辛くなっている。崩落による登山道の欠落も多い。どうにか武尊山に11:00に到着した。ここまで4時間15分の予定が4時間50分かかった。道悪と体力低下のせいだ。
3月半ばから5月半ばまで奈良のお陰でどこにも行けずトレーニングもままならず運動不足。で、久々にまともな山に行ったのだが、7月にどこかの縦走をするために今回、縦走用の荷物を背負って行くことにした。テントやシュラフ、コンロなど主なものを入れたが食糧などの消耗品は入れなかったので13kg。久々にしては良い重量か。歩いているときなら楽勝の荷物だが、長期休養明けに加えてドロドロ急坂で非常に辛い。
握り飯半分を食べて早々に出発。11:30に歩き始める。下りも変わらずドロドロの急坂。崩落、雪渓が大きく残っているところ、ハシゴや鎖場もあって、思っていたよりかなり厳しい山。加えて雨の後で羽虫が出ていて纏わり付いてくる。
13:10に手小屋沢避難小屋の上の分岐を通過。14:10に剣ヶ峰ルートとの分岐まで戻る。
14:40、武尊神社の駐車場に無事、帰還。やっとこさ。「裏見の滝」を見て帰る積もりだったがフクラハギに余裕がなくて断念。
地図を見ると往復で7時間5分の基本タイム。それを大体6時間半と見込んでいた行程に8時間半もかかった。疲れたァ~。
帰りは遅くなったのと疲れたのとで早く帰りたくて、温泉は諦めて蕎麦だけ食うことにする。水上ICに戻る途中で見つけた『坪の庵』という店に入る。「きのこかけそば」、連れは「季節の山菜ざるそば」。両方とも1500円くらい。こういう観光客相手の蕎麦は余計な小鉢を付けたりして値段を上げるのがイカン。観光シーズンだけで稼がなくてはならないから仕方ないか。
蕎麦は太くてゴツイ。まぁ旨い。
店を出てICに向かったら、またすぐに「一水」という蕎麦屋を見つけてまた入ってしまう。ここでは「ざる」と「舞茸天ざる」。舞茸天は旨かった。蕎麦も悪くなかったが、ダシが薄くて弱い。それよりも腹が一杯になって苦しかった。
辛かったが久々のマトモな山で大満足。
美ヶ原2034m
美ヶ原高原ホテルの山本小屋に泊まった。朝は6時過ぎに起きて展望風呂に入った。窓を開けると外は風がかなり強く吹いているがウグイスやカッコウが啼いていて良い雰囲気。
7:30からという山では非常に遅い朝飯を食い、8:20に出発する。
「美しの塔」を通って「王ヶ頭(オウガトウ)」に向かう。「王ヶ頭」には「王ヶ頭ホテル」という少し高い宿があって、山本小屋から「王ヶ頭」まではこのホテルの専用道路みたいになっている。一般車両は通れない砂利道をノンビリ歩いているとホテルのバスが横を通る。往復で1回ずつだから不愉快という程ではない。
じきにホテルに着き、横を通って「王ヶ頭」へ。これが『美ヶ原』の頂上になる。証拠写真を撮ってから「王ヶ鼻」へ。ホテル周りに少し人がいるが、あとは誰もいないような状態でなかなか気分が良い。今回は一昨日の『霧が峰』と同じようなレベルの“散歩”だが、こっちの方が自然を感じることが出来て嬉しい。
ノンビリと、また来た路を戻る。山本小屋に着いたのは10:30。約2時間10分の心地よい散歩でした。
山を降りてきて小諸インターへ向かうが、走り始めてすぐに見つけた10割蕎麦「とく田」に入る。ザル蕎麦の「更科そば」と「野々入そば」を頼んだ。あと「田舎そば」もあったが、「野々入そば」っていうこの辺の地名を付けたのが通常に言う「挽きぐるみ」だそうで。
ここの蕎麦、旨い。出汁も濃い目で旨い。廻りには何もないところで次に来たら潰れているかもしれないが、それを考えるとザル蕎麦1050円は仕方がないかもしれない。
小諸インターに乗る前に風呂に入るべく「中棚温泉」に立ち寄る。
ここも中々良い。露天があって湯はぬるめ。その基本的なところが宜しい上に野趣に溢れた良い風呂。内風呂にはリンゴが63個浮かんでいた。
7:30からという山では非常に遅い朝飯を食い、8:20に出発する。
「美しの塔」を通って「王ヶ頭(オウガトウ)」に向かう。「王ヶ頭」には「王ヶ頭ホテル」という少し高い宿があって、山本小屋から「王ヶ頭」まではこのホテルの専用道路みたいになっている。一般車両は通れない砂利道をノンビリ歩いているとホテルのバスが横を通る。往復で1回ずつだから不愉快という程ではない。
じきにホテルに着き、横を通って「王ヶ頭」へ。これが『美ヶ原』の頂上になる。証拠写真を撮ってから「王ヶ鼻」へ。ホテル周りに少し人がいるが、あとは誰もいないような状態でなかなか気分が良い。今回は一昨日の『霧が峰』と同じようなレベルの“散歩”だが、こっちの方が自然を感じることが出来て嬉しい。
ノンビリと、また来た路を戻る。山本小屋に着いたのは10:30。約2時間10分の心地よい散歩でした。
山を降りてきて小諸インターへ向かうが、走り始めてすぐに見つけた10割蕎麦「とく田」に入る。ザル蕎麦の「更科そば」と「野々入そば」を頼んだ。あと「田舎そば」もあったが、「野々入そば」っていうこの辺の地名を付けたのが通常に言う「挽きぐるみ」だそうで。
ここの蕎麦、旨い。出汁も濃い目で旨い。廻りには何もないところで次に来たら潰れているかもしれないが、それを考えるとザル蕎麦1050円は仕方がないかもしれない。
小諸インターに乗る前に風呂に入るべく「中棚温泉」に立ち寄る。
ここも中々良い。露天があって湯はぬるめ。その基本的なところが宜しい上に野趣に溢れた良い風呂。内風呂にはリンゴが63個浮かんでいた。
野辺山ハーフマラソン
昨日は霧が峰を散策してから車内泊。9時くらいには消灯したが外は大雨でうるさくて、中々寝付けない。ウトウトしたと思ったら明け方の3時くらいに100kmマラソンの準備が始まって、彼らのスタートの5時過ぎまでやかましい。特にMCの甲高い女の声がやたらとハイテンション。
今回はハーフ、連れは10kmのショートへの参戦だが、ここのマラソンは100km、71km、42kmのウルトラマラソンで有名らしい。特に100kmは日本で一番過酷な大会なんだって。それで判ったのは、周りに車内泊している車が多い。テントも多い。5時スタートだから、そりゃぁ泊まるしかない。
それはいいとして、こっちは2度寝して7時半くらいに起床。
湯を沸かしてカップ味噌汁とコーヒー、おにぎりで軽い朝飯。
軽くランニングして体を暖めて、9:40にスタート。
今回は久々、それも3月半ばから全く走っていなくて、前の週にやっと8.5kmを2回走っただけ。さらに先日の讃岐うどん巡りで体重も増。完走を目的とする。
コースは八ヶ岳の見える畑の中を走るもので、非常に気分が良い。しかしアップダウンが多くてキツイ。スタートはゲストランナーの山梨学院大の学生に付いていこうとしたら当然すぐに置いてかれたが、最初の1kmが3分台!これがきつかった。あとはペースを落としたが段々と辛くなり、真ん中辺で1分ほど歩いて呼吸を整える。後半になってなんとか体が戻ってきた感じ。最後も頑張ってスパートして、どうにか1時間49分36秒でゴール。
コースの距離が間違っていたのかもしれないが、タイム的にはいつもと変わらない。それにしても体が重くて辛かった。次回は秋かな。
終わってから前日にマークしてあった「弘坊茶屋」という蕎麦屋で昼飯。キノコと山菜が旨い。蕎麦は典型的な信州の田舎蕎麦でまぁ旨い。良し。
「小斉の湯」で風呂に入ってから美ヶ原の「山本小屋」に向かう。
この風呂、小さな露天が沢山あって良かった。
今回はハーフ、連れは10kmのショートへの参戦だが、ここのマラソンは100km、71km、42kmのウルトラマラソンで有名らしい。特に100kmは日本で一番過酷な大会なんだって。それで判ったのは、周りに車内泊している車が多い。テントも多い。5時スタートだから、そりゃぁ泊まるしかない。
それはいいとして、こっちは2度寝して7時半くらいに起床。
湯を沸かしてカップ味噌汁とコーヒー、おにぎりで軽い朝飯。
軽くランニングして体を暖めて、9:40にスタート。
今回は久々、それも3月半ばから全く走っていなくて、前の週にやっと8.5kmを2回走っただけ。さらに先日の讃岐うどん巡りで体重も増。完走を目的とする。
コースは八ヶ岳の見える畑の中を走るもので、非常に気分が良い。しかしアップダウンが多くてキツイ。スタートはゲストランナーの山梨学院大の学生に付いていこうとしたら当然すぐに置いてかれたが、最初の1kmが3分台!これがきつかった。あとはペースを落としたが段々と辛くなり、真ん中辺で1分ほど歩いて呼吸を整える。後半になってなんとか体が戻ってきた感じ。最後も頑張ってスパートして、どうにか1時間49分36秒でゴール。
コースの距離が間違っていたのかもしれないが、タイム的にはいつもと変わらない。それにしても体が重くて辛かった。次回は秋かな。
終わってから前日にマークしてあった「弘坊茶屋」という蕎麦屋で昼飯。キノコと山菜が旨い。蕎麦は典型的な信州の田舎蕎麦でまぁ旨い。良し。
「小斉の湯」で風呂に入ってから美ヶ原の「山本小屋」に向かう。
この風呂、小さな露天が沢山あって良かった。
霧ヶ峰1925m
霧ケ峰へ。久し振りの山。頂上近くまで大きな道路が通って登山とはとても言えない山だが、久々に登山靴を履いて高度のある土の上を歩いて嬉しかった。久々の“散歩”かな。
朝、車で家を出て諏訪を目指す。歩くのは短時間につき、まずは“地域のB級グルメ”を求めて。着いた先は諏訪湖からすぐの蕎麦屋『徳八』。ここで「味噌天丼」850円、「特上味噌天丼」1350円、「もりそば」480円を頼む。
天丼の並と上は、海老が入ってるか芋が入っているかの違い。あと天丼に蕎麦が小さな椀で付いてきて、「もりそば」は頼まなくても良かった。
肝心の味噌天丼、天丼のタレに信州味噌が入っているようなもの。味噌風味はシッカリしているが変な癖はなくて食べ易い。でもやはり天丼は普通のタレがいいな。
そもそも「味噌天丼」なるもの、比較的最近に信州味噌の振興のために人為的に出来たメニューらしい。悪くないが特に感動もしなかった。
引き続き『霧ケ峰』へ。車山肩の「ロイヤルイン」前の無料駐車場に車を停めて歩く。このコースは散歩に毛が生えた程度だが登山の格好で行く。散歩に毛は生えない。車山頂上への最短ルートと思うが、南側の尾根に出て頂上を目指す。頂上は、下から見えた気象観測の大きなレーダードームの横だった。
反対側からは頂上直下までリフトで上がれて、子供とか街歩きみたいな大人がウロウロする隙間を狙って頂上での写真撮影。あとでこれだけ見ると、登山したみたいに見える。
帰りはリフトの横から車山乗越に降りて、車山湿原の中を通って車山肩まで戻った。このコースはほとんど歩いている人はいなくて気持ちの良いルートだった。
車に戻ったら約1時間10分の行程。良い散歩だった。
明日は久々のマラソン。急いで野辺山を目指す。野辺山駅前の体育館に着いたのは16時半。明日のマラソンの受付を済ましてから近くの温泉の中から「うそ沢鉱泉」の『洛奥』という温泉宿に行った。ここ、昔は良かったんだろうな、という温泉宿。湯は悪くないが寂れてしまって・・・。
コンビニで晩飯と酒を仕入れて野辺山に戻り、体育館前の駐車場に車を停めて車内泊の準備をする。この春に車を換えて始めての遠出。前の車のフリーランダーはとても気に入っていたが、燃費が非常に悪く、また取り回しも悪い。一番の問題は車内で寝られなかったこと。新穂高温泉の駐車場で車の横にテントを張って以来、中で横になれる車が欲しかった。で、この春に念願の“寝られる車”に換えた。
中々の遠足気分。暗くなったあたりで晩飯にする。
腹が一杯になって酒も呑んで、じきに眠くなって消灯。
今回、何が一番嬉しかったって、この自分用の日記ブログは“登山とマラソンを主な題材にして”に加えて「ラーメン」も書く積もりで始めたのだが、ここ暫くはラーメンのことしか出て来ていない。我ながら少し恥ずかしくなってきていた。久々に本来の目的の「山」を材料にできた。嬉しい。
朝、車で家を出て諏訪を目指す。歩くのは短時間につき、まずは“地域のB級グルメ”を求めて。着いた先は諏訪湖からすぐの蕎麦屋『徳八』。ここで「味噌天丼」850円、「特上味噌天丼」1350円、「もりそば」480円を頼む。
天丼の並と上は、海老が入ってるか芋が入っているかの違い。あと天丼に蕎麦が小さな椀で付いてきて、「もりそば」は頼まなくても良かった。
肝心の味噌天丼、天丼のタレに信州味噌が入っているようなもの。味噌風味はシッカリしているが変な癖はなくて食べ易い。でもやはり天丼は普通のタレがいいな。
そもそも「味噌天丼」なるもの、比較的最近に信州味噌の振興のために人為的に出来たメニューらしい。悪くないが特に感動もしなかった。
引き続き『霧ケ峰』へ。車山肩の「ロイヤルイン」前の無料駐車場に車を停めて歩く。このコースは散歩に毛が生えた程度だが登山の格好で行く。散歩に毛は生えない。車山頂上への最短ルートと思うが、南側の尾根に出て頂上を目指す。頂上は、下から見えた気象観測の大きなレーダードームの横だった。
反対側からは頂上直下までリフトで上がれて、子供とか街歩きみたいな大人がウロウロする隙間を狙って頂上での写真撮影。あとでこれだけ見ると、登山したみたいに見える。
帰りはリフトの横から車山乗越に降りて、車山湿原の中を通って車山肩まで戻った。このコースはほとんど歩いている人はいなくて気持ちの良いルートだった。
車に戻ったら約1時間10分の行程。良い散歩だった。
明日は久々のマラソン。急いで野辺山を目指す。野辺山駅前の体育館に着いたのは16時半。明日のマラソンの受付を済ましてから近くの温泉の中から「うそ沢鉱泉」の『洛奥』という温泉宿に行った。ここ、昔は良かったんだろうな、という温泉宿。湯は悪くないが寂れてしまって・・・。
コンビニで晩飯と酒を仕入れて野辺山に戻り、体育館前の駐車場に車を停めて車内泊の準備をする。この春に車を換えて始めての遠出。前の車のフリーランダーはとても気に入っていたが、燃費が非常に悪く、また取り回しも悪い。一番の問題は車内で寝られなかったこと。新穂高温泉の駐車場で車の横にテントを張って以来、中で横になれる車が欲しかった。で、この春に念願の“寝られる車”に換えた。
中々の遠足気分。暗くなったあたりで晩飯にする。
腹が一杯になって酒も呑んで、じきに眠くなって消灯。
今回、何が一番嬉しかったって、この自分用の日記ブログは“登山とマラソンを主な題材にして”に加えて「ラーメン」も書く積もりで始めたのだが、ここ暫くはラーメンのことしか出て来ていない。我ながら少し恥ずかしくなってきていた。久々に本来の目的の「山」を材料にできた。嬉しい。
入間クロカン
久々に走った。埼玉は入間の「~茶の都いるま~彩の森クロスカントリー」というクロカン。クロカンと言っても、公園の中を走り回る緩いやつ。2kmのコースを4週する8kmの競技に参加した。スタート、一番前に陣取ってピストルとともに飛び出した!、と思いきや、100mくらいで付いていけずドンドン抜かれる。いやぁ、速いハヤイ。
今回は自分のスピードを知りたかったので、結果としてそれが判って良し。スタートのダッシュで勢いがついて、最初の1kmは4分7秒。あとは4分20~30秒で走って最後は4分6秒、〆て34分49秒92でゴール。
今回、嫁が初参加。最近になってダイエットのためか、近所の寺の周りを2km×2周、25分くらいで走っているらしい。で、今回、6kmの部にエントリー。
初めての大会で緊張するようで、前の晩から落着かなくてうるさい。でも本番はそれなりに結構な頑張りを見せた。普段の様子から推測して、本日は1週2kmを12分ペースと見ていたが、結果は11分17秒、11分10秒、10分50秒、トータル33分17秒。よろしい。
帰りに「いるまの湯」っていうクアハウスに寄ってからラーメン食って帰ってきた。満足。
因みに、この自分用のブログ、最近はラーメンのネタばかりだった。久々に健康な話題で、これも満足。
今回は自分のスピードを知りたかったので、結果としてそれが判って良し。スタートのダッシュで勢いがついて、最初の1kmは4分7秒。あとは4分20~30秒で走って最後は4分6秒、〆て34分49秒92でゴール。
今回、嫁が初参加。最近になってダイエットのためか、近所の寺の周りを2km×2周、25分くらいで走っているらしい。で、今回、6kmの部にエントリー。
初めての大会で緊張するようで、前の晩から落着かなくてうるさい。でも本番はそれなりに結構な頑張りを見せた。普段の様子から推測して、本日は1週2kmを12分ペースと見ていたが、結果は11分17秒、11分10秒、10分50秒、トータル33分17秒。よろしい。
帰りに「いるまの湯」っていうクアハウスに寄ってからラーメン食って帰ってきた。満足。
因みに、この自分用のブログ、最近はラーメンのネタばかりだった。久々に健康な話題で、これも満足。
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